2016年3月26日(土)オープンキャンパスレポート

2016年3月26日(土)オープンキャンパスレポート

2017年4月、「国際学部 国際学科」「スポーツ健康学部 スポーツ健康学科」「デザイン工学部 環境理工学科」※が誕生します。今回は「オープンキャンパスの枠を超えた学びと感動の体験」をテーマに、新設される2学部・1学科の学びに関連した各種のイベントが開催されました。その模様をレポートいたします。

※設置届出予定(内容は予定であり変更する場合があります)

学長あいさつ、大学紹介、学部学科紹介

学長の挨拶にはじまり、大学紹介、学部学科紹介、高校と大学の学びの違いなどについて説明会が開催されました。たくさんの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。

  • 学長あいさつ、大学紹介、学部学科紹介
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相談コーナー

入試や奨学金、学生生活について、そして学科ごとの相談コーナーがありました。

  • 相談コーナー
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国際学科 新設記念イベント

国際カフェ

この日は16号館2Fにある食堂「parfaiT.T」の一部が国際カフェとしてオープン。英語をはじめ、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語など、メニューに書かれたさまざまな国の言葉で参加者の皆さんがドリンクを注文しました。会場には当日の感想や将来の目標を書くコーナーもあり、「いろんな言語を話せたら、かっこいいと思った」「日本語を外国で教えるのも楽しそう!」などの意見が寄せられました。

  • 国際カフェ
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ゴスペル・ミニコンサート

お昼休みの時間帯に、ゴスペルグループAQUA HOUSEによるゴスペル・ミニコンサートを開催。『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」をはじめ、おなじみの曲をアカペラで披露してくださいました。音楽は最も身近な英語教材のひとつで、コンサートを楽しみながら、ゴスペルを通じて「生きた英語」を体感できたようです。

  • ゴスペル・ミニコンサート
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ダイアン吉日さん英語落語公演

演じられたのは、イギリスの田舎町から日本やってきた青年のドタバタ劇を描いた「ワンダフル・ジャパン」。簡単な日常英会話と日本語で演じられ、笑っているあいだに英語力もアップ!終演後には客席の高校生の方が高座に上がり、ダイアン吉日さんの指導のもと「食事をする」「飲み物を飲む」といった落語の基本動作を体験。楽しみながら英語のリスニング力を高めるとともに、日本の伝統文化である落語の魅力についても触れられました。

  • ダイアン吉日さん英語落語公演
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ダイアン吉日さん
イギリス出身のバイリンガル落語家。1990年来日。故・桂枝雀氏の落語会で「お茶子」をつとめたことをきっかけに落語の修行をはじめ、1998年に初舞台、講演活動なども行う。2013年、公益財団法人世界平和研究所より第9回中曽根康弘賞奨励賞受賞。

スポーツ健康学科 新設記念イベント

Vリーグバレーボール球団が来校!プロの選手たちによるクリニックを開催。

男子・女子それぞれのプロのバレーボール選手が生徒たちを直接指導!午前が女子の部、午後からが男子の部となり、それぞれ楽しく、貴重な時間となったようでした。

JTマーヴェラスの選手によるクリニック

夕陽丘高校、清水谷高校、生野高校、近畿大学附属高校、常翔学園の5校のバレーボール部に参加いただきました。JTマーヴェラスの5選手が中心となり、ストレッチからレシーブ、トス、アタックなど、個々の動きを指導いただきました。

  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック
  • JTマーヴェラスの選手によるクリニック

JTマーヴェラスの選手によるクリニック

参加者のコメント

  • 大阪府立清水谷高校

    大阪府立清水谷高校
    プロのバレーボール選手にお会いできるのを楽しみにしていました。勉強になったのはもちろん、実際に目の当たりし、いっしょにプレーする中で、「もっと頑張ろう!」といい刺激ももらえました。
  • 大阪府立生野高校

    大阪府立生野高校
    オーバーパスをはじめ、バレーの基本的な動きについて改めて学ぶことができ、参考になりました。また、アンダーパスのやり方にもいろいろあることを教わり、今後の練習にも取り入れていければと思います。
  • 大阪府・常翔学園高校

    大阪府・常翔学園高校
    「オーバーパスの際は、上げる前に相手の位置を確認しておく」といった感じに、基礎の部分に対しても、これまでにない新しい視点から指導いただき、視野が大きく広がりました。
  • 大阪府・近畿大学附属高校

    大阪府・近畿大学附属高校
    口頭での指導はもちろん、プロの選手の動きを間近で見られ、それが何よりの参考になりました。いっしょに身体を動かすなかで気持ちも高まり、「もっと出来そう!」とモチベーションも上がりましたね。
  • 大阪府立夕陽丘高校

    大阪府立夕陽丘高校
    初めてプロの選手を間近で見られる機会とあって、楽しみにしていました。一つひとつの動きに無駄がなく、形もきれいで、プロのすごさも実感。アップのランニングにゲームの要素を取り入れるなど、練習方法の面でも参考になることが多かったです。

卒業生Vリーガーによるバレーボール教室

科学技術高校、太成学院大学高校、神港学園神港高校の3校のバレーボール部に参加いただきました。指導に当たってくれたのは、FC東京、パナソニックパンサーズ、豊田合成トレフェルサに所属する本学の卒業生Vリーガー8名。ポジションごとに分かれてのクリニックや、Vリーガーを交えての公開試合なども行われました。

  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室
  • 卒業生Vリーガーによるバレーボール教室

卒業生Vリーガーによるバレーボール教室

参加者のコメント

  • 神戸市立科学技術高校

    神戸市立科学技術高校
    ポジションごとのクリニックでは、ブロックの際の移動の仕方など、よりレベルの高い技術を指導いただくことができ、すごく参考になりました。大学でもバレーボールは続けようと思っていますが、プロの方々に直接触れ合うことができ、いい目標ができた感じですね。
  • 大阪府・太成学院大学高校

    大阪府・太成学院大学高校
    プロの方はやはり、高さ・スピードが圧倒的で、指導いただくなかで、その凄さを実感することができました。プロの方々と接するということで緊張もありましたが、公開試合ではいっしょにプレーをすることもでき、とても楽しかったです。

環境理工学科 新設記念イベント

内山りゅうさん講演「ファインダー越しの生きものの世界 ── 環境の変化と生物多様性」

水に関わる生きものとその環境の撮影をライフワークとし、TV出演もされているネイチャーフォトグラファーの内山りゅうさんがキャンパスに登場!講演ではスライドを活用しながら、内山さんが淡水にこだわる理由や、川に生息する絶滅危惧種などについて解説。そのほか、生物の多様性について、川や森などで実際の生きものに触れていくことの大切さなどについても語られました。普段なかなか見ることのできない水の中の世界に引き込まれたあっという間の時間でした。

  • 内山りゅうさん講演「ファインダー越しの生きものの世界 ── 環境の変化と生物多様性」
  • 内山りゅうさん講演「ファインダー越しの生きものの世界 ── 環境の変化と生物多様性」
  • 内山りゅうさん講演「ファインダー越しの生きものの世界 ── 環境の変化と生物多様性」
  • 内山りゅうさん講演「ファインダー越しの生きものの世界 ── 環境の変化と生物多様性」
内山りゅうさん
日本の水中写真家。特に淡水にこだわり、図鑑や写真集などを精力的に制作している。ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜(NHK総合)、情熱大陸(毎日放送)、報道ステーションシリーズ淡水を歩く(テレビ朝日)など、TV出演の企画・出演も多数。

参加者のコメント

  • 奈良県立榛生昇陽高校

    奈良県立榛生昇陽高校
    小さい頃から環境保全に関心があり、今日の内山先生のお話も興味深く伺うことができました。特に絶滅危惧種の話を聞いたときには、自分にも何かできることはないかと考えさせられましたね。また、自然環境を心から愛されている内山先生のお話を聞くなかで、「大学で環境保全について学びたい」という想いも、ますます強くなりました!

「ミニ盆栽にチャレンジ ── Let’s create BONSAI」

会場には、小さな植物を使ったミニ盆栽づくりを体験するコーナーも。用意されたサボテンをはじめとする12種類の多肉植物と鉢を選び、参加者たちが盆栽作りにチャレンジしました。完成した盆栽はお土産として持って帰ることができ、楽しく作業しながら植物に関する知識も高められたようです。

  • 「ミニ盆栽にチャレンジ ── Let's create BONSAI」
  • 「ミニ盆栽にチャレンジ ── Let's create BONSAI」
  • 「ミニ盆栽にチャレンジ ── Let's create BONSAI」
  • 「ミニ盆栽にチャレンジ ── Let's create BONSAI」