繰返し三軸圧縮試験
繰返し三軸圧縮試験は、主に、アスファルト混合物の疲労挙動を調べるために実施しています。通過する車両交通とアスファルト舗装内部で生じる挙動を関連付ける疲労をテーマとする研究は全国的にもめずらしいものでしょう。
(1)締固め装置
(2)試験機
(3)試験後の供試体
ニーディング・コンパクター
サイズ φ10×約23cmの
円柱供試体を成形します。
繰返し三軸圧縮試験機
試験機本体は恒温室に設置、
恒温室外に設置してある
操作パネルから本機を操作します。
当試験機は、応力制御または
ひずみ制御のモ−ド選択できます。
現在は主に応力制御のモードで試験を実施しています。
繰返し三軸圧縮試験用のサイズ
φ10×20cmに
カットされ、試験待ちです
試験直前、準備・・・・
変形量を
測定するために
LVDT
(差動トランス)を
装着して
いざ、実験!
実験後、
供試体の姿は、
このようになることが多い。