情報科学センター

センター紹介

活動と沿革

活動
教育研究活動の支援 -情報教育・研究のための環境づくり-
演習室の運営・管理
全学生共用の演習室は、図書館同様、学生生活に欠かせない場所です。開放時間に利用する学生は、インターネットやメールを利用し、学習や就職活動に熱心に取り組んでいます。学外からアクセスできるファイルサーバの導入など、ITサービスの利便性の向上に努めています。
情報コンセントの設置
演習室だけでなく、一般教室にもネットワークに接続可能な情報コンセントを設置しています。演習室と同様、様々なITサービスが利用できます。
Eラーニングの推進
Webをベースとした教育支援システムの導入により、学生は演習室だけでなく自宅でも自主学習ができます。また、履修情報を教育支援システムに反映させる事で、教員の課題配付や学生のレポート提出がWeb上で容易にできる環境を整備しています。
事務システム開発支援 -事務効率化を目指して-
IT技術の活用
「会議室予約システム」、[履修者名簿ダウンロードシステム」などIT技術による事務の効率化を図っています。また、情報サービスターミナル(学生情報端末)は事務の効率化と学生サービスの充実を同時に実現しています。
ネットワーク運用・管理 -IT環境の整備-

本学のネットワークの歴史は古く、早い時期よりキャンパス内全域に光ケーブルを張り巡らしています。
基幹LANを構成する建屋間は10Gbpsの光ケーブルで接続しており、大容量のデータをスムーズに扱える環境を提供しています。

沿革
1965年(S40)
  • 電子計算室を設置
  • HIPAC101B導入
1968年(S43)
  • 産業研究所電子計算室に改称
  • 成績処理システムに着手
1973年(S48)
  • Tos Bac 5100に移行
1975年(S50)
  • 電子計算機室(教育・研究・事務利用)導入
  • DEMOS-E1200Dにリプレース
1976年(S51)
  • 入試処理システムに着手
1979年(S54)
  • 学術情報処理センターを設立
  • HITAC M-150にリプレース
1983年(S58)
  • OCR(Optical Character Reader)装置を導入
1984年(S59)
  • HITAC M-240Dにリプレース
1986年(S61)
  • 本館へ移転
  • PC(Personal Computer)50台の情報処理演習室を開設
1989年(H1)
  • 情報処理演習室を開設(152台)
  • EWS(ワークステーション)を中心とした上級情報演習室を開設
  • HITAC M-640/30にリプレース
1990年(H2)
  • N-1ネットワーク加入
  • 光ケーブルによる学内ネットワーク完成(FDDIリング型100Mbps)
1991年(H3)
  • 情報処理演習室(215台)を開設
1995年(H7)
  • 情報科学センターに名称変更
  • 教育・研究用クライアントサーバ・システム導入
  • 学内全号館にネットワーク網を完備・ORIONSと接続
  • 上級情報処理演習室等を改編し、PC80台の情報処理演習室を開設
1996年(H8)
  • 開放専用演習室(20台)を開設
1997年(H9)
  • 会議室予約システム、履修者名簿プロトタイプ導入
  • 全学生の電子メール利用開始
1998年(H10)
  • 「ネットワーク時代のエンドユーザコンピューティング」発行
  • 情報処理演習室リプレース
  • 汎用機をMP5600/20Sにリプレース
  • 光学式マーク読取装置(OMR)導入
  • 学外回線強化(SINET:384Kbps、ISP:384Kbps)
1999年(H11)
  • 教学事務システムデータベース化
  • 学外回線強化(SINET:384Kbps、ISP:1.5Mbps)
2000年(H12)
  • 基幹LAN全面リプレース
    FDDI型(100Mbps)をスター型(基幹1Gbps,支線100Mbps)化
  • 情報コンセント設置(250口)
2001年(H13)
  • 情報処理演習室システムリプレース
  • 学内ネットワーク全面リプレース(ネットワークを公開系、教育研究系、事務系の3系統に分離)
  • 学外回線強化(SINET:1.5Mbps,ISP:1.5Mbps)
2002年(H14)
  • 教育支援システム(LMS)導入
2003年(H15)
  • 学外回線強化(SINET:100Mbps,ISP:10Mbps)
  • Webコンテンツフィルタ導入
2004年(H16)
  • 情報処理演習室リプレース(約600台)
  • SSL-VPN、Webメール(携帯電話対応)の導入
  • 公衆無線LANアクセスポイントの設置
2005年(H17)
  • オープン系教学事務システムの導入
2006年(H18)
  • 基幹LAN増強(基幹10Gbps,支線1Gbps)
  • 迷惑メール対策サーバ導入
  • 汎用機撤去
2007年(H19)
  • 統合認証システム導入(職員証ICカード化)
  • 学外回線強化(SINET:100Mbps、ISP:20Mbps)
  • 情報処理演習室システムリプレース(約905台)
  • 教育支援システム(LMS)リプレース
2008年(H20)
  • BGP(Border Gateway Protocol)導入
2009年(H21)
  • 学外回線強化(SINET:100Mbps,ISP:20Mbps)
  • 情報科学センターWebページリニューアル
2010年(H22)
  • サーバー集約(ブレード)化(4か年計画)
2011年(H23)
  • 学外回線強化(SINET:100Mbps、ISP:100Mbps)
2012年(H24)
  • 情報処理演習室システムリプレース(935台)
  • 教育支援システム(LMS)リプレース
2013年(H25)
  • 学外回線強化(SINET:1Gbps、ISP:100Mbps)
2014年(H26)
  • 不正アクセス防止装置(IPS/IDS)導入
  • 無線LANアクセスポイント設置(食堂設備等10か所)
2015年(H27)
  • 不正アクセス防止装置(IPS/IDS)2式増設
  • 無線LANアクセスポイント設置(食堂設備等15か所)
2016年(H28)
  • 基幹教育系SW更新
  • 情報処理演習室リプレース(960台)
  • Eduroam(国際学術無線LAN)導入

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