情報科学センター

各種サービス

Webファイルサービス「Proself」

概要
学生に、個人データ一時保管用として一人500MBの領域を用意しています。各情報処理演習室のパソコンではネットワークドライブ(N:)として割り当てており、Proselfを経由して同領域を学外からも利用することができます。主な機能は下記のとおりです。

  • 【アップロード/ダウンロード】機能
  •  インターネットを経由してファイルをProselfに保存(アップロード)できます。また、Proselfから入手(ダウンロード)もできます。
     情報処理演習室のパソコンのNドライブとProselfの保存先が共通ですので、『演習室で作成中のレポートをNドライブに保存して、自宅で続きを書く』といった活用も可能です。

  • 【Web公開】機能
  •  Proselfに保存したファイルを、インターネット経由で相手に受け渡すことができます。学内利用者だけでなく、学外の方への受け渡しも可能です。
     ダウンロード用のパスワードと有効期限を設定し、相手に『ダウンロード用URL』と『パスワード』を伝えることで利用できます。
     メールでは扱いにくい大容量のファイルを受け渡す場合などに便利です。

  • 【受取フォルダ指定】機能
  •  インターネット経由で、相手からファイルを受け取ることができます。学内利用者だけでなく、学外の方からの受け取りも可能です。
     アップロード用のパスワードと有効期限を設定し、相手に『アップロード用URL』と『パスワード』を伝えることで利用できます。
     メールでは扱いにくい大容量のファイルを受け取る場合などに便利です。

  • Webファイルサービス(Proself)ヘルプ
利用条件
  • Internet Explorer 9以降(11推奨)
  • Microsoft Edge・FireFox・Opera・Safari・Google Chromeの最新バージョンで動作確認済み
注意事項
ドラッグアンドドロップでファイルをアップロードする場合は、JavaまたはHTML5に対応したブラウザが必要となります。