キャリアセンター

就職内定者の声

就職内定者の声1

西宮 隆司

「スポーツ業界で働く」という軸を貫き、体育会の強みと熱意でアピール。

 就職活動をしていく中で「スポーツ業界で働く」という軸を持ち、内定するまで活動をしてきました。 「ハキハキと元気よく、爽やかな表情」で体育会の学生らしい強みを活かし、面接では「貴社を通じて東京オリンピックの成功、今後の日本や海外へのスポーツ普及に貢献していきたい」と強く熱意をアピールしたところ、内定を頂くことができました。
 また、ゼビオに決めた大きな理由の1つとして、「働いている方々の人柄の良さ」があります。たくさん質問をしても正直に答えてくださり、面接でも人事の方々が終始明るい雰囲気で話しやすかったです。
 働く方々の魅力を知ることで、より「この会社で貢献していきたい」と強く思いました。

ゼビオ株式会社 内定
人間環境学部 西宮 隆司

就職内定者の声2

加藤 潤也

自分事のように考えてくれるキャリアセンターのおかげで第1志望の企業へ内定

 3回生の夏に初めてキャリアセンターへ行き、履歴書の書き方、面接練習などを徹底的に指導していただきました。初めての履歴書添削は真っ赤になるほど訂正が入り、自身の未熟さを実感しました。それからキャリアセンターへ通い、面談していただくことで、ついに始まった就職活動では履歴書で落ちる事はありませんでした。
 また面接練習も何度か繰り返し、良い点、悪い点をご指導いただいた結果、エントリーした企業約15社の面接に受かる事ができました。真っ先に第一志望の企業へ内定したため途中で他社の選考を辞退しましたが、多くの企業から最終面接の前に「ほぼ合格だよ」と言っていただきました。
 就職活動は周りの友人に合わせるのではなく、自ら率先して行うことがとても大切で、キャリアセンターに通うことが一番の近道だと感じました。

積水ハウス株式会社 内定
経営学部 加藤 潤也

就職内定者の声3

 進藤 樹

プロジェクト共育の強みとアドバイスを活かし、行きたい会社に一直線。

 学生生活で頑張ったことは、大産大特有のプロジェクト共育での活動です。OSUエルダープロジェクトに所属し、様々なイベントの企画・運営をしてきたことで、積極性と社交性は誰にも負けない強みになりました。3回生になり「大きなお金が動く仕事がしたい」という漠然とした夢を持って就活を始めました。お金を扱う仕事といえば銀行。初めはそんな安直な考えで銀行ばかりを見ていました。しかし合同企業説明会などで様々な会社を見るうちに、私は銀行ではなく、同じ金融業界でも証券会社で働きたいと気づくことが出来ました。それからは行きたい会社に一直線!履歴書の添削をゼミの先生や友達にお願いしたり、自分の強みを伝えるために面接の練習や業界研究などをしてきました。キャリアセンターでアドバイスを頂きながら丁寧に行ってきた結果、第1志望から内定を貰うことが出来ました!

岩井コスモ証券株式会社 内定
経済学部  進藤 樹

就職内定者の声4

河 颯介

興味のない業界や合説にも数多く参加し、やりたいことが見えてきた

 私が就職活動をするうえで心掛けたことは、積極的な行動とキャリアセンターの利用でした。履歴書添削や業界研究など周囲より早く動き始めることで、キャリアセンターが混雑する前に準備ができ、より深く相談することができました。
 企業の説明会が始まる3月以降は、学内で開催される合同説明会に可能な限り参加しました。私は建築・環境デザイン学科ですが、ITやアパレルなど業界にこだわらず、学んだことと直接の関わりがなさそうな企業ブースにも話を聞きに行くことで自分が本当にやりたいことが何なのかを考える機会になりました。
 また、キャリアセンターで面接練習を受けることでマナーが身に付くのはもちろん、自分がどれくらい質問に対して答えることができるかを確認し対策をとることができました。このおかげで志望度の高い企業の面接でも自信をもって臨むことができました。
 株式会社セイバンに決めた理由は、子どもに対する愛情をモノづくりを通して伝えており、自分が本当にやりがいを持って仕事をすることができると感じたからです。
 就職活動を始めるときは、あまり興味のない業界の話も聞いてみてください。自分が本当にやりたい仕事に出会えるかもしれませんよ。

株式会社セイバン 内定
デザイン工学部 河 颯介

就職内定者の声5

木寺 若苗

「就職活動は人より早く取りかかろう!」

 プロジェクトに夢中になっていたあまり、留年していた私はそう決めていました。就活を見据えて、3回生の6月からインターンシップを探し始め、選考を経て参加しました。
 大手企業ではインターンシップの際からエントリーシートの提出や面接が必要になりますが、大学でしてきたことや大学の特色等を、自信を持ってアピールする事で無事に合格できました。インターンシップは、「将来何を仕事にして、どうやって世の中をより良くしていくか」を具体的に考えられる良い機会となったと思います。
 就職活動で苦労したことはある企業で5000字という膨大な量のエントリーシートを求められたことです。まとめきれずに、キャリアセンターやインターンシップでお世話になった人事の方に相談し、なんとか完成させる事ができました。
 また、インターンシップを経て将来の事を具体的に考えていたことは本番の就職活動にも生かせることができ、特別選考の機会も得る事ができました。
 就職活動期間は余裕がなく、学業が後回しになってしまい、就職活動を終えた今も、卒業に向けて単位取得に奮闘しています。
 余裕のある学生生活を送るためにも余裕のある単位取得をするべきだったと今では後悔しています。後輩のみなさん、単位は早めに取得しておいてくださいね。

本田技研工業株式会社 内定
工学部 木寺 若苗