キャリアセンター

OB・OG Voice

社会で活躍する卒業生たち

  • 株式会社東大阪スタジアム

    小林 葵 さん

    健康運動実践指導者をはじめ、フィットネス系のADI・AQBI、保健体育教諭(中学・高校)と在学中にさまざまな資格・免許を取得しました。大学ではいろいろな資格が取れるので、興味のあるものにぜひチャレンジしてください。

    人間環境学部

    小林 葵 さん

    人間環境学部 スポーツ健康学科 2014年3月卒業
    能勢高等学校出身/大阪府

  • 大阪シティ信用金庫

    豊岡 学 さん

    大学でも全力で野球に取り組みましたが、そのとき以上に今は野球に対して貪欲になり、どうすれば上手くなるかを考えるようになりました。追求し続けることで見えてくることもあるので、常に挑戦し続けてください。

    経営学部

    豊岡 学 さん

    経営学部 流通学科(現・商学科) 2007年3月卒業
    大阪産業大学附属高等学校出身/大阪府

  • 西日本旅客鉄道株式会社

    志水 莉沙 さん

    いろいろなことに挑戦する機
    会があると思うので、在学中
    にたくさんの経験を積んでく
    ださい。私は吹奏楽部での活動に力を入れたほか、地域活性化にかかわるボランティア活動にも参加。それらの経験は、きっと将来役に立つはずです。

    経済学部

    志水 莉沙 さん

    経済学部 経済学科 2012年3月卒業
    山崎高等学校出身/兵庫県

  • 建装工業株式会社

    母里 真成美 さん

    改修工事の一環として、「エ
    ントランスを自動ドアに変更
    する」といった提案をするこ
    ともよくあります。そういった際に、在学中に学んだ建築
    の専門知識が活かされるな
    ど、大学で身につけたことは
    何ひとつ無駄にならないですよ。

    工学部

    母里 真成美 さん

    工学部(現・デザイン工学部) 建築・環境デザイン学科 2013年3月卒業
    清水谷高等学校出身/大阪府

  • スズキ株式会社

    小松 侑平 さん

    在学中はプロジェクト活動中心の日々。チームで作業に当たるときの協調性や「報・連・相」の大切さなど、体験を通じて学んだことが今の現場でも活かされています。みなさんも大学に全力で打ち込めるものをみつけてください。

    工学部

    小松 侑平 さん

    工学部 交通機械工学科 2012年3月卒業
    大阪産業大学附属高等学校出身/大阪府

  • 常翔学園高等学校

    山本 裕美 さん

    憧れ続けた“学校の先生”という職業。
    生徒たちとよい信頼関係を築き、その成長を身近なところから実感できるのが何よりのやりがいになっています。

    人間環境学部

    山本 裕美 さん

    スポーツ健康学科 2012年3月卒業
    大阪工業大学高等学校(現:常翔学園高等学校)出身/大阪府

  • 株式会社オートバックスサンエース

    板垣 一隆 さん

    大学祭を成功に導くことができた「あの時の自分に負けたくない」その思いが目の前の壁を乗り越える原動力に。

    経営学部

    板垣 一隆 さん

    経営学科1998年3月卒業
    摂陵高等学校(現:早稲田摂陵高等学校)出身/大阪府

  • ゼット株式会社

    福永 義浩 さん

    4年間のクラブ活動を通じて育まれた自主性。
    それとともに、そこで築かれた人脈が仕事をするうえでの大きな財産となっています。

    経済学部

    福永 義浩 さん

    経済学科1994年3月卒業
    智辯学園高等学校出身/奈良県

  • 住友電装株式会社

    石原 慎也 さん

    プロジェクト共育を通じて、目標に向かって全力で突き進むことのやりがいや喜びを実感。
    その体験が今も自分の原動力になっています。

    工学部

    石原 慎也 さん

    交通機械工学科 2008年3月卒業
    四日市南高等学校出身/三重県

小林 葵 さん

株式会社東大阪スタジアム

人間環境学部

フィットネスクラブのフロント業務を担当。ゼミでの体験が現場でも活かされています。

高校3年間バレーボールに打ち込みました。そのときに将来はスポーツにかかわる仕事に就きたいと思い、スポーツ健康学科に進学。ゼミでは応用健康科学を専攻し、心疾患の患者さんと一緒に運動をするなかで有効な運動処方を考えたり、JR住道駅前に「コミュニケーション施設」を開設し、対話を通じて患者さんたちと交流を深める活動に取り組んだりしました。年配の方とも数多くかかわり、その経験がフィットネスクラブのフロントという今の仕事にも活かされていますね。将来的にはインストラクターもやってみたいと考えており、スポーツを通じて地域の人々の健康維持・予防などに貢献していければと思います。

小林 葵 さん
スポーツ健康学科
2014年3月卒業
能勢高等学校出身/大阪府

豊岡 学 さん

大阪シティ信用金庫

経営学部

業務と併せて社会人野球にも挑戦。恵まれた環境に日々感謝しています。

大学時代は硬式野球部に所属し、2年次と4年次に明治神宮野球大会に出場。特に1回目は大学創立以来初となる出場で、うれしかったのはもちろん、大きな自信にもなりました。卒業後も野球を続けたいと考え、監督に相談したときに紹介されたのが、軟式野球の強豪チームがある当金庫でした。現在は融資課に所属し、得意先課から上がってくる融資案件の必要書類の作成などを担当。野球部の練習は週に4回で、年間60試合ほどを行います。3年前から主将を務め、2014年度の国体では全国優勝を達成しました。恵まれた環境で野球ができていることに感謝しながら、今後も結果を出すことで周りの期待に応えていければと思います。

豊岡 学 さん
流通学科(現・商学科)
2007年3月卒業
大阪産業大学附属高等学校出身/大阪府

志水 莉沙 さん

西日本旅客鉄道株式会社

経済学部

「現場のプロ」をめざし、日々奮闘中。お客様の「ありがとう」の言葉がうれしいです。

JR西日本の社員として現在JR西九条駅に勤務しています。改札やホームでのご案内、みどりの窓口で切符の発券などを行う出札業務、内勤ではポスターをはじめとする掲示物の管理などを担当。駅員同士はもちろん、運転士や車掌などとも連携を取りながら、安心・安全な運行に取り組み、お客様の視点に立った対応を心がけています。2015年3月22日から大阪環状線で全駅異なる発車メロディが導入されましたが、定期的にシステムや施設・設備などが新しくなり、その現場に立ち会えるのも仕事の魅力ですね。更なる経験を積み、たくさんのお客様に「ありがとう」と言っていただけるような「現場のプロ」をめざしていきます。

志水 莉沙 さん
経済学科
2012年3月卒業
山崎高等学校出身/兵庫県

母里 真成美 さん

建装工業株式会社

工学部

「きれいになって良かった」住民の方からのその一言がうれしいです。マンションの大規模修繕工事の現場

マンションの大規模修繕工事の現場監督を務めています。マンション管理組合様ご発注で、必要に応じて建物本体の補修、タイルや塗装工事、屋上防水工事など、各専門業者に仕事を依頼し、修繕・改修工事を手掛けていきます。現場では修繕箇所の確認や、工事がきちんと行われているかの確認(品質確認)、作業員の方々の安全面の確保、工程の管理、さらには住民の方への説明などを主に担当。在学中はCADをはじめ幅広く建築について学びましたが、それらの知識が現場でも直接的に活かされています。仕事を通じてさらに専門性を高めるとともに、今後は施工管理技士や建築士などの資格取得にもチャレンジしていきたいですね。

母里 真成美 さん
建築・環境デザイン学科
2013年3月卒業
清水谷高等学校出身/大阪府

小松 侑平 さん

スズキ株式会社

工学部

プロジェクト共育での体験が糧となり、車づくりに携わる今にも活きています。

自動車の燃費向上の方法のひとつに、空気抵抗を減らすことが挙げられます。デザイナーが制作した3Dデザインデータを基に、その車の空気抵抗についてコンピュータでシミュレーションを行うのが私の仕事です。最初2次元のスケッチだったものが3次元データになり、それが試作車としてカタチになったときには、車づくりにかかわる技術者の一人として大きな喜びを感じますね。在学中は「学生フォーミュラ参戦プロジェクト」に1年次から参加。大会前は徹夜で作業に当たるなど、「あれだけ頑張れたんだから今もできる!」と、そのときの体験が今につながる大きな糧にもなっています。

小松 侑平 さん
交通機械工学科
2012年3月卒業
大阪産業大学附属高等学校出身/大阪府

山本 裕美 さん

常翔学園高等学校

人間環境学部

学校ボランティアで在学中に地域の小学校へ。教えることの
難しさを実感できたことが自身の成長にもつながった。

高校の保健体育の教員として、今年度(2013年度)は1年生の担任とバレーボール部の顧問を担当しています。大好きなスポーツにかかわる仕事に就くというのが小さい頃からの夢で、「体育の先生」をめざそうと思ったのは中学生の時。保健体育の担当が女性の先生で、その先生への憧れがきっかけでした。スポーツ健康学科では、サッカーやバスケットボール、バレーボールなどのトップアスリートだった先生方に各競技について学べたほか、ゼミでは毎回学生同士が先生と生徒役に分かれ、模擬授業を行いました。指導案の書き方から、実際の授業の進め方、グラウンドに生徒を集める時は逆光にならないよう太陽の位置を計算して集合場所を指定するといったことまで、取り組んだことのすべてが今の現場で直接活かされています。また、地域連携の一環として大阪府教育委員会からの依頼による学校ボランティアにも参加。2年次と3年次の約半年間、週1回大阪府内の小学校に赴き、体育の授業のサポートを行いました。児童たちと接するなかで、たとえばハードルの飛び方を教えるのに「足を真っすぐ上げて」と言っても外側から回してしまったり、「身体を前傾にして」と伝えたら今度は足が上がってこなかったり、指導することの難しさを実感。どうしたら相手にこちらの意図が伝わるのか、試行錯誤することが自分の成長にもつながったと思います。現場の先生からは、「あなたがいてくれて助かった」という言葉をかけていただき、その一言が自信にもなりました。2年目からはクラスの担任も手がけ、業務をこなしていくなかで年間スケジュールや試験対策の取り組みなど、学校の全体像が見えてきました。それとともに生徒たちの心の動きも見えてくるようになり、落ち込んでいる様子の生徒に声をかけ、いろいろ話を切り出してくれた時は、「信頼してくれているんだな」とうれしくなりますね。そんな生徒たちが成長していく姿を身近なところから実感できるのも、今の仕事の醍醐味です。

山本 裕美 さん
スポーツ健康学科
2012年3月卒業
大阪工業大学高等学校(現:常翔学園高等学校)出身/大阪府

板垣 一隆 さん

株式会社オートバックスサンエース

経営学部

人とのかかわり方や向上心を持ち続ける姿勢など、
大学祭実行委員時代に培われた経験が今の職場でも活かされる。

1年次から3年次まで、阪駒祭を運営する大学祭実行委員を務めました。当時は体育会・文化会の各クラブから実行委員を選出する仕組みで、私は所属していたゴルフ部の代表として参加し、ステージなどを設営する制作部を担当。なんとなく始めた実行委員でしたが、仲間と力を合わせ、「阪駒祭の成功」という共通の目標に向かっていくその過程が楽しく、自然と全力で取り組むようになりました。そして、先輩の指名により3年次に大学祭実行委員長に就任。委員会メンバーは100名以上おり、さまざまな個性を持ったスタッフたちを束ねていくのは並大抵のことではありません。プレッシャーも大きく、何度も壁にぶつかりましたが、そのつど「負けられない」と自らを鼓舞し、みんなを引っ張りました。それだけに、阪駒祭の全プログラムを無事に終えられた時の達成感は大きかったですね。社会人になってからも苦労した体験は数多くありますが、それらを乗り越えてこられたのは、大学祭実行委員長を最後までやりとげたという自負と自信があったから。「あの時の自分があれだけ頑張れたんだから、負けていられない」そんな風にいつも思うんです。大学祭実行委員長を務めていた時の自分が一つの指標となっている感じで、「社会人としても、あの時の自分くらい大きな仕事をする」というのが目標にもなっています。現在はカー用品店のフロアマネージャーとして、接客をはじめ、お店の運営、後輩の指導などを担当。お客様の立場に立った接客や、各スタッフの個性を見極めながら声かけをすることなど、実行委員時代に培った“人とのかかわり方”がそのまま職場でも活かされています。そして今も変わることなく向上心を持ち続け、いろいろな分野の人との会話や読書など、あらゆる体験が自分を高めるための勉強になっています。そんな日々の努力を続ける中で、糧となっている「あの時の自分」に負けないだけではなく、いずれは追い越し、さらに成長していきたいですね。

板垣 一隆 さん
経営学科
1998年3月卒業
摂陵高等学校(現:早稲田摂陵高等学校)出身/大阪府

福永 義浩 さん

ゼット株式会社

経済学部

野球用品の開発、販売を担当。アマチュアからプロまで
数多くの選手・チームとかかわりサポートする。

小学生の頃から野球を続け、高校は奈良県の強豪私学に進学。高校3年生の夏には甲子園出場も果たしました。卒業後も野球を続けたいと思っていましたが、大学では高校時代のような野球漬けの毎日ではなく、友人との時間やアルバイトなど、キャンパスライフも満喫したい。そんな風に考えていた私にとって、当時の大産大の硬式野球部はぴったりの環境でした。現在は部員が150名近くいる強豪チームですが、私の頃は30名くらい。少数精鋭でリーグ戦では好成績を残しながらも、雰囲気としてはまだのびのびしたところがありました。あの頃は専用グラウンドもなく、サッカー部やラグビー部と共有し、練習は1日2~3時間。中身も高校までとは違い、与えられたものをこなすのではなく、練習内容を自分たちで考えます。「限られた時間の中で、いかに質の高い練習ができるか」をテーマに自分たちで考え、行動するなかで、自主性も育まれました。それとともに、今に活かされているのが、クラブ活動を通じて築かれてきた人脈です。スポーツ用品の製造・販売を手がける今の会社に入り、これまでプロ野球やアマチュアの数多くの選手とかかわりを持ってきましたが、たとえば当時の監督やコーチの人脈を通じて人との出会いがあったり、仕事の話が進んだり、お世話になった方々を軸とする“人とのつながり”が今の私にとって大きな財産となっています。入社から8年間はプロ野球の用具対応の部署に所属し、在阪3球団を手がけ、各チーム10~15名の選手を担当していました。打ち合わせを重ね、各選手のニーズに即したグローブやスパイクをつくっていくわけですが、担当している選手たちが試合でいいプレーをした時が、何よりうれしい瞬間でしたね。その後、10年間アマチュアの分野を担当し、現在はその両方の部門を統括する仕事を手がけています。今後も現場と深くかかわり、野球部門のスペシャリストとして、よりよい商品を世に送り出していければと思います。

福永 義浩 さん
経済学科1994年3月卒業
智辯学園高等学校出身/奈良県

石原 慎也 さん

住友電装株式会社

工学部

自動車のワイヤーハーネス開発・製造の品質保証を担当。
日本はもちろん、世界を舞台に活躍する。

自動車内の隅々に張り巡らされ、電力や電気信号をはじめ、さまざまな製品を「つなぐ」役割を持つワイヤーハーネスの製造にかかわっています。私は品質保証部に所属し、国産自動車メーカーの新規車種立ち上げに関する業務を担当しています。また、製品の試作を進めていく中で、設計的に不具合が出そうな箇所を洗い出し、その改善策のアイデアや意見を設計開発部に上げていくことも私の仕事です。現在の拠点は栃木県にある生産本部ですが、稼働日の半分以上はアメリカや中国、フィリピンなどにある海外の関連企業へ。海外では、作業を手がけるオペレータの能力の確認のほか、設備や検査体制に問題はないか、その見極めを行います。海外出張は1年目から経験し、当時赴任したのは私一人。最初の頃は現地のことはもちろん、専門的な知識も未熟で、何とか相手の役に立ちたいという思いだけを頼りに、全力で業務に取り組みました。その姿勢が認められたのか、2~3週間の出張期間が終わり、帰るときになって「あなたがいなくなると困る」と現地のスタッフに引きとめられたときはうれしかったですね。在学中は「学生フォーミュラ参戦プロジェクト」の活動に最も力を入れました。私を含む同級生14名が同プロジェクトの立ち上げのメンバーで、当時の学長に「やってみないか」と声をかけられたのがきっかけです。手探りのなかでスタートしたプロジェクトは、苦労も多く、時には仲間と対立もしましたが、お互いに本音をぶつけ合いながら行う自動車の設計・製作は、本当によい経験になりました。時間的にも授業以外はずっと一緒にいる感じだったので、メンバーとは卒業後の今も深くつながっています。私は当時、学生リーダーをしていましたが、プロジェクトを通じて学習する知識・技術とともに「人を動かす」リーダーシップについても学びました。そして、目標に向かって全力で突き進み、成功を得るという経験は大きな財産となり、今も自分の原動力になっています。

石原 慎也 さん
交通機械工学科 2008年3月卒業
四日市南高等学校出身/三重県