プロジェクト共育

世界的に著名なものづくりの人たちと勉強しようプロジェクト

  • 茶室作り

    大学祭での茶室作成

  • 模型作り

    建築デザイン用模型の作成

トップクラスのものづくりやデザインを、さまざまなシーンで学ぶことができる

海外のトップクラスのものづくりの専門家を特別招聘教授として呼び、レクチャーやワークショップ、シンポジウムなどを開きます。また、意欲のある選抜された学生がコロンビア大学などの名門大学の教授陣と講評会などを通して、意見交換することでものづくりのデザインを勉強するプロジェクトです。

どんなプロジェクト?

【プロジェクトの目的】
学生が海外の名門大学に行って学ぶだけでなく、名門大学のトップクラスの建築家やものづくりのスペシャリストを本学に特別招聘教授として呼び、レクチャーやワークショップを開くことにより、本学学生生たちの自信を高め、世界の最先端の建築デザインやものづくりを体感することで、さらなるモチベーションの向上をはかる。デザイン教育は受験教育と全く関係なく、本学での勉学により能力を向上させることができるという自信をつけていく。数年来行ってきた海外の名門大学からトップクラスの先生を招いた講演会を開くことにより、学生の学習に対するモチベーションが高まっている。さらに、意欲的な学生の中には、建築デザインに関する専門的な英語教育を求める人も出てきている。
【プロジェクトのおもな活動・実績】
◆デザインはもちろん、語学学習や講演会の運営など、多彩な活動
  1. 1.建築デザインの実習・演習を行う。
  2. 2.最新の設計デザイン手法の学習。
  3. 3.英語によるプレゼンテーションを行うことで、実践的な英語教育のみならずコミュニケーション能力やディスカッション、ディベート能力を向上させる。
  4. 4.イエール大やコロンビア大などトップクラスのものづくりのスペシャリストを招聘する。
  5. 5.招聘した世界トップクラスの様々なスペシャリストの講演会の開催。学生の作品の講評会などを実施。
2014年度より、「世界的に著名な建築家と勉強しようプロジェクト」から「世界的に著名なものづくりの人たちと勉強しようプロジェクト」に改名
【プロジェクトの設立年】
2009年
【参加している学生のおもな学部・学科】
デザイン工学部(建築・環境デザイン学科)など