プロジェクト共育

ものづくり育成プロジェクト

プロジェクトの紹介

地域の子どもたちに、ものづくりの楽しさを知ってもらうために「ものづくり」や「シンポジウム」を開催し、学生(大学)と地域とのつながりを深めます。人に教える難しさや楽しさを学び、学生自身のものづくりの意欲向上を目指します。一緒に成長しましょう!

どんなプロジェクト?

【プロジェクトの目的】
ものづくり育成プロジェクトでは、地域の子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらうことを目的に、クリエイトセンター独自で行っていた活動を引き継ぎ、学生と地域のつながりを深めるために活動していきます。
具体的な内容としては地域の子どもたちとともにものづくりを行うことで、地域と大阪産業大学のつながりをものづくりを通して深めていくことを目的にしています。
学生は子どもたちにものづくりの楽しさを教えながら人に教えるということの難しさや楽しさを学びつつ、学生自身のものづくりの意欲を向上させていきたいと考えています。また地域の方々や子どもたちには普段家庭ではできないようなものづくりや実験を体験してもらい、2019年度のテーマである「「ものづくり」を身近なところから考える。」を学んでいき、学生スタッフが日常で学んでいることを地域に還元していきたいと考えています。
【プロジェクトのおもな活動・実績】
2017年度8月に開催した「ものづくり教室」では、定員120人に対し応募者は500人を超えての応募をいただき、参加者の保護者からは「来年度も開催してほしい」や「毎年応募しており今年も参加できてうれしい」などの声をいただいております。
⑴6〜7月
夏のものづくり教室試作品製作及び部品生産。
⑵7月
地域の小学校に夏のものづくり教室試作品開催のチラシ配布。
⑶8月
夏のものづくり教室。
⑷9月
夏のものづくり教室反省及び秋のものづくり教室試作品製作。
⑸10月
秋のものづくり教室用部品生産。
⑸10月
秋のものづくり教室用部品生産。
地域の小学校に秋のものづくり教室開催のチラシ配布。
⑹11月
秋のものづくり教室。
⑺12月
秋のものづくり教室反省及び次年度ものづくり教室に向けての構想を練る。を実施する
【プロジェクトの設立年】
2019年
【参加している学生のおもな学部・学科】
工学部