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ロボットプロジェクト「キング・プニ」がROBO-ONE autoで準優勝しました!

キング・プニ2018年2月24日(土)~25日(日)に日本科学未来館 7階 未来館ホールで開催された、二足歩行ロボット格闘技大会「ROBO-ONE」にロボットプロジェクトの作成したロボット4体が出場し、
auto部門「MISUMI presents 第3回ROBO-ONE auto」で二足歩行ロボ「キング・プニ」が準優勝しました!
また、同部門の技術賞、近藤化学賞受賞のほか、「MISUMI presents 第32回ROBO-ONE」の部門でもベスト8の結果を残し、過去3年間を含んだ大会成績でポイントが算出されるROBO-ONE ランキングで現在 1位!
「キング・プニ」はこれまでも第29回ROBO-ONE優勝、第30回ROBO-ONE優勝、第2回ROBO-ONE auto優勝と数々の功績を残しています。

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ROBO-ONEROBO-ONE

出場機体

キング・プニ

名前
中井 裕斗
機体名
キング・プニ,44cm,2.9kg
工夫したところ
索敵のアルゴリズム
苦労したところ
当日にセンサーが壊れた
アルデバラン

名前
米田 太市
機体名
アルデバラン,50cm,3.0kg
工夫したところ
前回の機体より剛性を高めた
改良したところ
軸数(サーボモーター)を増やした、腕の形状変更
苦労したところ
【設計】バッテリーの配置場所を最後まで悩んだ、腕の形状を変更したことによる固定方法
デクス

名前
向井 光作
機体名
デクス,35cm,1.0kg
工夫したところ
腕の形状を起き上がりが出来て、リーチが範囲内ギリギリ取れる用にした事
改良したところ
最初に作った時に重量が1.2kgだったので、そこから1.0kgに収まるように肉抜きした事
苦労したところ
予選通過の為の前歩行モーションを何度も作り直した事
Ash・E

名前
鈴鹿 雅史
機体名
Ash・E (アッシュ イー),30cm,1.0kg
苦労したところ
前歩行が大変でした

ROBO-ONEについて

ROBO-ONEの本大会は年2回(2月頃、9月頃)行われています。競技はロボットの重量や試合形式により、3つのカテゴリーで行われます。

・ROBO-ONE

ヘビー級(3kg以下)のロボットが参加する、ROBO-ONEで最もメジャーなカテゴリーです。学生、社会人、さらに海外からの参加者も多く、15年以上の歴史があります。金属同士がぶつかり合う、重量感あふれる迫力のバトルは必見です。

・ROBO-ONE Light

初心者でも参加しやすい軽量級のカテゴリーです。市販されている認定ロボットでの参加が可能で、重量1kg以下であれば自作のロボットも参加できます。

・ROBO-ONE auto

試合中、選手はコントローラーに触れることはできません。完全自律機体による格闘競技です。ロボットは搭載されたセンサーやコンピュータを駆使して状況を把握し、行動を自ら判断します。どんな作戦で挑むかの頭脳戦。操縦とは違う予想外な動きも見どころの一つです。

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