プロジェクト共育

慢性疾患の患者さんをスポーツで支援するプロジェクト

  • はつらつハートクラブでの運動指導

    はつらつハートクラブでの運動指導

  • 被災地仮設住宅での運動指導

    被災地仮設住宅での運動指導

慢性疾患の高齢な方をスポーツで元気にしよう!

本プロジェクトは、スポーツとつながりで慢性疾患患者を支えるまちづくりを推進します。具体的には病院の協力を得て、心疾患の患者さんが安心してスポーツを楽しむコミュニティ「いきいきハートクラブ」を運営し、2014年より糖尿病患者さんへの心疾患予防を目的としたスポーツクラブ「はつらつハートクラブ」を開始します。
また、被災地支援として、仮設住宅での運動指導なども行っています。

どんなプロジェクト?

【プロジェクトの目的】
これからのスポーツ健康学は医学とのコラボレイト(融合)することが求められている。現在、医療や介護の現場では、スポーツ健康学の知識や技能を身につけた人が必要とされている。本プロジェクトでは、スポーツ健康学科の学生が中心となり、慢性疾患患者のスポーツコミュニティでファシリテーターとしての役割を果たす。この経験は、学生がスポーツ健康学と医学をまたがる領域、まだ手つかずの新しい領域を学ぶきっかけとなり、他の大学、専門学校にはない知識・技能を身につけることができる。
【プロジェクトのおもな活動・実績】
プロジェクトの代表者が設立した運動医学を学ぶ学生有志の会「運動医学の会」は今年で4年目を迎え、慢性疾患患者の運動負荷試験や運動処方作成の技術を学び、各地の健康イベントで活躍している。
【プロジェクトの設立年】
2011年
【参加している学生のおもな学部・学科】
人間環境学部・スポーツ健康学科など