電子情報通信工学科

教育・カリキュラム

学びのポイント

1.「電子」「情報」「通信」の3分野をバランスよく学び、まずは基礎をしっかりと固める。
1.2年次では、まずは基礎をしっかりと固め、「電子」「情報」「通信」の3分野をバランスよく学習。その基礎的な知識・技術をもとに、3年次から各分野に分かれての学びがスタートし、より深い実験や研究に取り組みます。
2.数学や物理などの重要科目は、習熟度別クラスで各自のレベルに合わせて無理なく学習。
本学科での学習に必要不可欠な数学や物理学などの科目は、習熟度により3つのクラスに編成。きめ細かな少人数制指導のもと、各自のレベルに合わせて無理なく理解を深めていくことができます。
3.研究活動と就職活動をより有意義なものにするため、3年次後期から卒業研究がスタート。
4年次に満足のいく就職活動を行うために、卒業研究は3年次の後期からスタート。十分な研究時間を確保することで、深い研究活動と有意義な就職活動との両立が可能になります。

卒業論文テーマ例

光熱効果を用いるSMDキャパシタの非破壊評価/Sm3+-15-crown-5の光還元反応収量測定/光出力の多重化による窒化ガリウム半導体レーザーの高出力化/センサ出力読み出し用二重積分型AFEの検討/スパッタリング法を用いた太陽電池用酸化亜鉛系透明導電膜に関する研究/ネットワークを介したロボットの遠隔制御/ゲームの特徴を取り入れ学習意欲を向上させるe-ラーニング教材の開発/構造方程式モデリングを用いたユーザーの購買要分析に関する研究/アーカイブ保存用多層型高密度光ディスクの記録特性に関する研究/スマートフォン・タブレットを活用したプローブ情報システムの開発/匿名性を重視したオンラインゲーム空間におけるリアルタイム授業支援システムの開発/QRコードを用いた視覚復号型秘密分散法に関する研究/株価変動に影響を及ぼす経済新聞記事の自動分類に関する研究

目標とする進路

ハードウェア系エンジニア 家電・通信機、機械・自動車などのメーカーで、電子回路、半導体、ロボットなど、さまざまな製品開発での活躍をめざします。
ネットワーク系エンジニア 通信機器、通信建設、ソフトウェア開発などのIT関連企業で、製品開発や通信ネットワークの設計・施工での活躍をめざします。

履修モデル

1年次
 
1  回路の基礎 平和学  初修外国語入門1    スポーツ科学実習1
2 代数学1  教養入門ゼミ 化学1  心理学 物理学1および演習
3 物理学1および演習   科学技術史 解析学1 英語
(Listening&Speaking) 1
4 コンピュータ
リテラシー
  電気電子情報工学入門 日本語と
コミュニケーション1
数学演習1
5 学習リテラシー   電気電子情報創造演習 英語
(Reading&Writing) 1
 

カリキュラム

電子情報通信工学科カリキュラム (2018年度以降入学の学生が対象。PDFファイル)

1年次
実践教育科目 電気電子情報工学入門/自然エネルギー入門セミナー/学習リテラシー/電気電子情報創造演習/コンピューターリテラシー/日本語とコミュニケーション1・2/フィールドワーク
専門基礎科目 基礎数学および演習/解析学1/代数学1/数学演習1/解析学2/代数学2/数学演習2/電気と数学/化学1/化学2/化学実験/物理学1および演習/基礎物理学および演習/基礎電磁気学1/回路の基礎/電気回路1
専門総合科目 電気電子情報基礎演習1