学部・学科

人間環境学部

「人」に関わるモノ・コト、すべてが学びのテーマ。

私たちをとりまく環境には多くの問題があふれています。コミュニケーションの多様化、環境破壊による地球温暖化、生活習慣病の増加、人間環境学部では「環境」をキーワードに、真に豊かな暮らしとは何かを人間の内と外から探っていきます。

人間環境学部

文化コミュニケーション学科

文化コミュニケーション学科

私たちの生活は周囲の人々や社会とコミュニケーションを図り、互いに異なる世界を分かち合うことで成り立っています。考え、聞き、話し、書く力を育て、さまざまなことを心で受け止め、全身で表現する・・・生きていく力を鍛えます。

生活環境学科

生活環境学科

私たちを取り巻く環境は、自然破壊、ゴミ問題、さらには人間関係や価値観の変化など多くの問題を抱えています。こうした問題に気づく力や、状況を理解・分析する力をまず育て、暮らしを変える行動力、マネジメント力までを養います。

スポーツ健康学科

スポーツ健康学科

生活の基本である「動く」「食べる」「休む」を十分に行えずに健康を害する人が増え、また高齢化も進んでいる現代社会において、「健康」は大きな財産です。この学科では、スポーツおよび健康科学をあらゆる方向から実践的かつ科学的に学び、人々の健康と豊かな生活をサポートできる人材を育てます。

教育理念

  1. 1.教育理念
    人間環境学部では、建学の精神を踏まえ社会人として大切な教養や倫理観を養い、人間環境に関する基礎的な学力と幅広い専門知識を修得し、人間環境を総合的な観点から理解して健全な人間環境の形成に主体的にかかわる感性豊かで問題解決のための実践的な能力をもった人材を養成することを教育の理念とします。
  2. 2.入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
    人間環境学部が求める学生は、人間とその環境に深く関心をもち、健全な人間環境の形成に貢献できる人間力溢れた人材です。社会に活かせる知識と技量を養う意欲のある学生、課題に自ら取り組む実践力を鍛えたい学生に広く門戸を開いています。
  3. 3.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
    人間環境学部では、本学部の教育理念に基づき、実践的・体験的教育、初年次教育、相互に連携した教養教育と専門教育、学生が段階的に実力を獲得できるように支援するキャリア教育などを柱として、それぞれの学部・学科の教育目標にあわせたカリキュラムを編成します。
  4. 4.学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
    人間環境学部では、それぞれの学科の教育目的に沿って策定されたカリキュラムに則って学習した結果、所定の単位を修得し、コミュニケーションをとる能力、自ら考え一歩前に踏み出す力、チームとなって共同の目標を達成する力など、社会人として身につけておくべき能力を備えた学生に卒業を認定し、学位を授与します。