綜合図書館

利用案内

レファレンス・相互利用

レファレンス

レファレンスとは、学習、調査・研究をおこなう上で必要な資料や情報に効率的にたどりつけるよう支援するサービスのことです。
即答できる簡単な質問を除いて、レファレンスコーナーにある「質問受付票」で申し込みをしてください。

質問受付票はこちらからダウンロードできます。

例えば、このような時に相談に応じます。

  • 図書館の利用方法がわからない。
  • 資料の探し方がわからない。
  • OPAC(蔵書検索システム)の使い方がわからない。
  • 資料の使い方がわからない。
  • 本学図書館にはない資料を利用したい。

ただし、以下のような問合せには応じていません。

  • 将来予測など、図書館員の推理、推論、価値判断を求める質問。
  • 文献の解読・注釈・翻訳・抜粋の作成。
  • 学習課題、レポート・卒業論文、懸賞問題の解答などについての調査。
  • 個人のプライバシーに係わる事柄の調査。
  • 身上相談、法律相談。
相互利用サービス

必要な資料が図書館にない場合は、それを所蔵しているほかの図書館の資料を利用することができます。
これを相互利用サービスといいます。綜合図書館に所蔵がないことをOPACで確認してください。
申し込みは、レファレンスカウンターで受け付けます。
いずれのサービスも、申し込みから利用まで日数がかかります。
余裕をもって図書館に申し込みをするようにしてください。
サービスを利用できない方・・・本学園構成員以外の方(市民講座受講者、卒業生) ただし、本学卒業生は文献複写のみご利用いただけます。

  • 閲覧利用・・・所蔵している図書館を訪問して資料を閲覧
    図書館が発行する紹介状と身分証(学生証・職員証など)が必要です。
    なお、公共図書館は誰でも自由に閲覧ができます。
    ■ 他の図書館を訪問する時は、必ず身分証を持参し、資料を利用する時は、それぞれの図書館の指示に従ってください。
  • 文献複写・・・所蔵している機関に、雑誌記事や必要部分の複写物を送ってもらう
    複写代金(およそ35円~55円/枚)と郵送料は申込者の負担となります。
    ■ 雑誌の最新号の複写はできません。

    申込書はこちらからダウンロードできます。

  • 図書貸借・・・所蔵している機関に、図書を借りる
    貸借資料の館外への持ち出しはできません。(原則)
    資料によっては、複写できない場合があります。
    所蔵機関により、利用できる期間が異なります。
    ■ 以下の資料は貸借できません。
    • ・本学で所蔵しているもの
    • ・新刊書(出版後3ヶ月以内のもの)
    • ・雑誌
    • ・文庫・新書などで入手可能なもの
    • ・学術・研究目的以外のもの

    申込書はこちらからダウンロードできます。

<申込方法>

以下の3種類の方法があります。

  1. 1.レファレンスカウンターで申込用紙に記入
  2. 2.必要事項を閲覧係のメールアドレスに送信 (文献複写・図書貸借のみ)
    メール宛先:libins@cnt.osaka-sandai.ac.jp(綜合図書館閲覧係)
    必要事項:①氏名 ②学籍番号または職員番号 ③所属 ④電話番号 ⑤文献の書誌情報
    文献の書誌情報とは
    文献複写の場合・・・著者名・論題・掲載誌名・巻号・出版年・掲載ページ 等
    図書貸借の場合・・・著者名・資料名・出版者・出版年 等
  3. 3.OPACのMyLibraryから申し込み(文献複写・図書貸借のみ)
    専任教職員のみ利用可能。詳細はレファレンスカウンターまでお問合せください。
■ 注意事項
  • 本サービスを初めて利用する学生・大学院生は、来館の上レファレンスカウンターで申し込んでください。
  • 通常、資料や複写物は、1週間程度で本学に届きます。ただし、所蔵機関や取り寄せたい文献の情報が少ない場合は、時間がかかることがあります。
  • 申し込む前に、①本学で所蔵していないか、②データベースやインターネット上で本文が入手できるかをご確認ください。本学の所蔵が確認できるOPACやデータベースは、綜合図書館ホームページから利用できます。
  • 延滞中の貸出資料がある場合は、このサービスを利用できません。