教務課

学籍

通学・学割

通学定期・学割証は正しく使いましょう。

※こんな時に摘発されます。
・自分の定期券・学割証等を友人等に貸したとき
・有効期限切れの定期券・学割証を使用したとき
・記入事項(日付など)を書きかえた時
・自宅および大学の最寄駅以外の区間で購入し使用したとき
通学定期

通学定期購入の際は、学生証の裏面にある通学区間(路線別)を記入し、教務課で確認印を受けてから、通学証明書として使用することができます。
各交通機関の購入窓口に学生証を提示して購入してください。
(交通機関によっては、別途通学証明書が必要となる場合があります。各交通機関に確認し、必要な場合は、教務課で押印を受けてください。)

通学区間

通学区間の証明は、現住所(学生証に記載されている住所)の最寄駅から、大学の最寄駅までの最短距離に限ります。
なお、通学以外の目的(アルバイト)のために通学証明することはできません。
また、通学区間の変更や通学定期乗車券控の記入欄がなくなった場合は、教務課で裏面シールの追加発行と確認印を受けてください。

通学区間の変更

住所変更等で通学区間および路線に変更があった場合は、教務課に申し出て、確認印を受けてください。

学生旅客運賃割引証・使用上の注意
学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)とは、片道乗車区間の距離が営業キロで100kmを超える区間を乗車する際には片道乗車券が、600kmを超える場合には往復割引乗車券が2割引となるものです。(JRのみ)
・学割証の有効期間は発行の日から3ヵ月です。
・証明書自動発行機(パピルスメイト)で即日交付することができます。

学割証を不正に使用した場合には、使用者は3倍の運賃を追徴され、以後の発行を停止されることがあります。
また、本学の学割制度そのものを失い、他の学生に迷惑をかけることにもなりかねませんので、十分に注意してください。