キャンパスライフ

学生生活の諸注意

ソーシャルメディアについて

ソーシャルメディアとはFacebookやtwitter、mixi、LINE、Instagramなどに代表される提供されるサービスを利用する人が情報発信やそのサービスを利用して繋がった人たちとの間で情報の交流を行うインターネット上の媒体を指します。
既に日常生活の一部になっているとも言えますが、リスクも多くあります。ウェブ上で投稿・公開する情報は基本的に誰もが閲覧可能であるという側面から、ソーシャルメディア上の不用意な言動が、あなた自身や家族、友人に深刻な状況をもたらすことを常に意識しましょう。時には損害賠償を請求されることもあります。

ソーシャルメディアにおける個人情報の取り扱いについて

「大阪産業大学の学生である」ことを記載してソーシャルメディアを利用する場合、発言・写真等が『大阪産業大学に属する学生としての言動』として見られます。たった一行の投稿が大学の評価に大きな影響を及ぼす場合もあります。悪気のない投稿内容が他人を不快にしてしまう場合もありますので、良識ある行動を心がけてください。

  • ・投稿は想定よりも、多くの人に見られる
  • ・匿名のつもりでも、実名が晒(さら)される
  • ・投稿内容は、削除が困難になる
  • ・投稿内容が予想外の使われ方をされる
  • ・自分に非がなくても事故に巻き込まれる

これらことを常に意識し、以下の注意事項をさらにお読みください。

  • 個人情報の取り扱いには十分注意してください。あなたが匿名やニックネームを利用していても過去の些細な情報から個人情報は容易に特定され、他のユーザーによって拡散されてしまいます。
    ※匿名のユーザーが実名につながる時間は1時間17分であったという実例もあります。
  • 利用規約をよく確認し、内容を理解した上で利用しましょう。
  • 基本的人権、著作権、肖像権など各種法令を遵守しましょう。
  • 公開・投稿した内容は、想定外の人も閲覧可能です。不特定多数の人があなたの発言内容や、あなたに関する情報を閲覧できることを意識してください。特に個人情報の取り扱いには十分に注意してください。
  • 様々な思想や文化があることを意識しましょう。自らの発言が他人を傷つける、誤解を招いてしまう可能性もります。
  • 『公開した情報は完全に取り消すことはできない』ことを理解しましょう。あなたが削除してもソーシャルメディア上またはウェブ上では他のユーザーによって既に拡散されている場合があります。また、その情報は半永久的に残る可能性があります。
  • 仮に間違った発言や行為を行ってしまった場合、その誤りを認めた上ですぐに謝罪・訂正してください。
  • 次に挙げるような情報の発信は行ってはいけません。
    • ・他人を侮辱する発言や人種や思想についての差別的発言(差別を助長させる言い方を含む)の発信
    • ・不確実な情報の発信
    • ・違法行為につながるような情報の発信
    • ・公序良俗に反する情報の発信
  • ソーシャルメディア上でのトラブルに関しては反論等は控え、冷静に対応してください。