キャンパスライフ

奨学金・学費

日本学生支援機構の手続き

採用手続き

日本学生支援機構奨学生として採用された方に採用書類などの交付を実施しています。 交付日は掲示板、大学WEBサイト、ポータルシステムで案内しますので、必ず指定の期間内に交付を受けるようにしてください。

<採用者 奨学生証配布説明会>

日時 : 採用時期により異なる
※詳細は、掲示板・大学WEBサイト・ポータルシステムでお知らせします。

注意事項
1) 各種届出には奨学生番号が必要になります。
2) 日本学生支援機構所定の手続をしない場合には、採用取り消しとなります。
3) 詳細は、奨学生証交付時に配付される「奨学生のしおり」に記載しています。
継続手続き

継続手続きとは、奨学生が奨学金の継続の意思を確認するものであり、毎年12月に自ら判断して日本学生支援機構に提出(インターネット入力)しなければなりません。 「奨学金継続願」を提出後、適格認定基準に基づき継続の可否を判断する適格認定を行います。
継続手続きの概要についてはこちら(日本学生支援機構WEBサイト)をご参照ください。

<「継続願」配布について>

対象者 : 次年度以降も貸与の対象とされる奨学生

配付期間 :
12月中旬
配付場所 :
1年生:学生生活課窓口に取りに来てください。
2・3年生・大学院生:自宅へ郵送

※詳細は、決定次第、掲示板・大学WEBサイト・ポータルシステムでお知らせします。

<継続入力について>

継続手続きは、スカラネット・パーソナルに登録したうえでインターネット入力で行います。 スカラネット・パーソナル未登録の方は下記アドレスより登録を行ってください。

https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/ 詳細については配付資料を参照してください。 インターネット入力期間 : 12月中旬~1月下旬

継続願提出についてのよくある質問は「Q&A」をご参照ください。

注意事項
1)インターネット入力は奨学金種別(一種、二種)ごとに必要です。
2)奨学金を辞退される場合でも、必ずインターネット入力を行ってください。
3)インターネット入力完了後は、ご自身での入力内容の変更はできません。入力内容の訂正を要する場合などは、「奨学金継続願(紙提出用)」を以下からダウンロード・両面印刷のうえ、訂正箇所のみを記入し学生生活課3番窓口まで提出してください。
※課程・通学形態によって様式が異なりますので、確認のうえダウンロードしてください。
※継続手続きはインターネット入力で行いますので、訂正以外ではこの様式は使用できません。必ずインターネット入力を行ってください。

学部生:自宅通学者自宅外通学者

大学院生:自宅通学者自宅外通学者


<継続の可否(適格認定)について>

後期成績の確定後に適格認定を行います。

  1. 1)継続貸与可の場合:4月上旬頃、ポータルシステムにて連絡します。
  2. 2)継続貸与不可の場合:3月末頃、継続不可の連絡をハガキで通知します。
返還手続き

日本学生支援機構の奨学金は、あなたの在学期間中に貸与されたものであり、必ず返還の義務があります。返還金は、直ちに後輩の奨学金として貸与するしくみとなっており、返還が円滑に行われないと、後輩の奨学金貸与に重大な支障をきたすことになります。 一人ひとりが奨学生としての責任を果たすことによりはじめて成り立つこの制度の仕組みを理解していただき、約束どおり必ず返還して下さい。

  1. 1)返還誓約書提出
    日本学生支援機構の採用手続きが完了後、返還誓約書を提出して頂きます。返還誓約書は、配布いたしますので締切までに必ず提出して下さい。
  2. 2)「返還説明会」
    日時 : 11月中旬・対象者 : 奨学金満期予定者 ※日時、場所の詳細は決定次第、掲示板、WEBサイト、ポータルシステムでお知らせいたします。
  3. 3)リレー口座加入申込書
    リレー口座は、奨学金を返還するために返還金額を引落しをする口座のことです。満期予定者、奨学金貸与が終了した者は、必ず提出する必要があります。詳細は、返還のてびきをご覧ください。
  4. 4)返還開始日
    貸与が終了した7か月目から毎月27日、返還が始まります。災害、傷病、経済困難、失業などで返還できない事情が生じた場合は返還の猶予を願い出ることができます。

返還開始月の1~2ヶ月前に日本学生支援機構より「返還開始のお知らせ」の通知がご自宅へ届きます。

在学猶予願の提出

奨学金の貸与終了後在学される場合は、「在学猶予願」の提出により、卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます。下記に該当する方で、在学猶予を希望される方は手続きを行ってください。

  1. ・途中辞退・廃止等で奨学金の貸与を終了し、引き続き在学する場合
  2. ・奨学金の貸与を終了し、休学・留年等で引き続き在学する場合(留年生の方は1年毎の提出)
  3. ・以前の学校で奨学金の貸与を終了し、新たに本学に入学した場合

<提出方法>

日本学生支援機構のスカラネット・パーソナルから提出します。ログインして「各種届願・繰上」から提出してください。ログインするには登録が必要です。登録はこちらから。

提出の際に、学校番号等の入力が必要となりますので、こちらを参照してください。

※提出締め切りは毎月20日で受け付けますが、返還開始時期が迫ってから提出すると初回振替日に間に合わない可能性がありますので、提出は早急に行ってください。

※返還開始は、貸与終了(または前回の在学猶予期間終了)後、7ヶ月目から返還が始まります。初回の返還が振替不能とならないよう注意してください。
例) 平成27年3月貸与終了 → 平成27年10月返還開始