教職課程

よくあるご質問

教職課程

Q1:教育免許状を卒業時に取得するには、何年次から教職課程科目の履修を始めたらいいですか?
1年次から始め、計画的にすすめていくことをおすすめします。 遅くとも2年次から始めても可能ですが履修や時間割が非常にタイトになります。
Q2:卒業時に教員免許状を取得できなかった場合、卒業後に免許状を取得することはできますか?
できます。本学では科目等履修制度を設けています。 本学および他大学の卒業者、本学および他大学院の在籍者または修了者が資格取得等の目的で、本学開講科目を履修する制度です。 教員免許状取得に不足している科目、単位を履修・修得し、教員免許状を取得してください。 詳細は以下から確認してください。
教員免許状取得を目的とした科目等履修
また、通信教育部のある大学において、通信教育制度で教職科目の単位を修得することも可能です。 (本学には通信教育制度はありません)

履修

Q1:教職課程科目の履修方法がよくわかりませんが、どうしたらいいですか?
まずは「教職課程ガイドブック」をよく読んでください。 ガイドブックは教職課程WEBサイトからダウンロードできます。
Q2:教職関連科目は年間の履修可能単位数の中で履修しなければなりませんか?
以下の教職関連科目については、年間の履修可能単位数を超えて、履修することができます。
・教科に関する科目のうち
「職業指導」「情報と職業」「日本史概論」「外国史概論」「東洋史概論」「地理学概論」「自然地理学概論」「地誌学」「政治学概論」
「社会学概論」「哲学概論」「倫理学概論」
・全ての教職に関する科目
・教科又は教職に関する科目
Q3:教職関連科目で修得した単位は、卒業要件単位に算入されますか?
算入されるものもあります。 取得希望の免許状やカリキュラムの年度により異なりますので詳細は「教職課程ガイドブック」を確認してください。
Q4:教職課程の必修科目と、卒業に必要な必修科目が時間割で重複しています。どうしたらいいですか?
教員免許状取得に必要な単位も、卒業要件単位も、卒業するまでの4年間で修得することになるため計画的に履修をしてください。 やむを得ず重複した場合は、教職課程の必修科目は次年度に履修してください。 ただし4年次に重複した場合は、教務課教職担当にまずは相談してください。

教育実習

Q1:教育実習の実習校はどこになりますか?
中学校の免許状取得希望者は中学校で、高等学校の免許状取得希望者は高等学校で実習を行い、出身校での実習を基本とします。 ただし自治体によっては、教育委員会の指定する学校が実習校となることがあります。
Q2:教育実習はいつ、どれくらいの期間で行うのですか?
最終学年次に行います。時期は5~6月が多いですが、実習校によっては秋に行うこともあります。 実習期間は、中学校の免許状または、中学校の免許状と高等学校の免許状の両方を取得する場合は3週間以上、高等学校教諭一種免許状を取得する場合は2週間になります。
Q3:中学校、高等学校の両方の免許状を取得する場合、教育実習は中学校と高等学校のそれぞれで行う必要がありますか? また必要がない場合、どちらで実習を行えばいいですか?
それぞれで行う必要はありません。中学校、高等学校の両方の免許状を取得する場合、中学校で実習を行うのが一般的です。 ただし高等学校で3週間以上の実習を受け入れてもらえる場合は高等学校で実習しても構いません。
Q4:「教育実習Ⅱa」と「教育実習Ⅱb」はどう違うのですか?
「教育実習Ⅱa」(4単位)は、中学校の免許状または、中学校の免許状と高等学校の免許状の両方を取得する場合に、履修・修得する必修科目です。 「教育実習Ⅱb」(2単位)は、高等学校の免許状を取得する場合に、履修・修得する必修科目です。
Q5:教育実習の受け入れのお願いをしに行ったところ、「受け入れについては会議で決定されるため、後日返事します」と言われたため、念のために他の学校にもお願いに行ってもいいですか?
複数の学校に依頼してはいけません。必ず一つの学校から受け入れができないと言われた後に他の学校に受け入れの依頼をしてください。
Q6:教育実習と就職活動とが重なった場合、どうすればいいですか?
まずは、教育実習と重ならないように就職活動のスケジュールをたててください。 しかしどうしても重なってしまった場合は、大学の担当指導教員や教務課教職担当にすぐに相談してください。 実習校あっての教育実習のため、実習校に迷惑をかけることは避けねばならないので、教育実習を辞退しなければならなくなる可能性もあります。 自分の将来計画をしっかりと確認し考えるようにしてください。
Q7:教育実習を辞退します。どうすればいいですか?
まずは教務課教職担当に辞退の旨を伝えてください。 大学から実習校へ連絡をします。その後各自で実習校へお電話にて教育実習辞退の旨を伝えお詫びをしてください。その上で実習校に訪問し、改めてお詫びをするようにしてください。 実習校は教育実習予定者のために、スケジュール計画を立てるなど時間と労力をさいてくださっています。 やむなく辞退する場合は、そこを十分に認識した上で最後まで責任のある行動をしてください。

介護等体験

Q1:介護等体験はどの地域で行われますか?
介護等体験の対象地域は原則的に大阪府内、また大学近郊の施設での体験となります。
Q2:介護等体験の日程で、都合の悪い日程を除いてもらえますか?
クラブの公式試合、就職活動等の理由であれば、社会福祉施設等での介護等体験(5日間)については可能です。 ただし事前の介護等体験登録ガイダンスでの申し出に限ります。以降の申し出は受けつけません。
Q3:介護等体験の日程が決まった後、日程の変更はできますか?
介護等体験の日程は、日程の決定以降は変更できません。 ただし急な病気や事故等、やむをえない事情で参加できなくなった場合は、体験先によっては日程を調整できることもあります。

教員採用試験

Q1:教員採用試験の勉強はいつから、何をしていったらいいですか?
教員採用試験の受験は4年次になってからですが、できるだけ早くから準備を始めてください。 まずは自分の受験をしようとする都道府県・各政令指定都市の試験内容を知るところから始め、本学の教職研修室にも置いてある過去の問題集や参考書を活用し、計画的に勉強をすすめていってください。 また、毎年12月ごろに開催している「教員採用試験対策ガイダンス」や、学生が自主的に行っている勉強会への参加を是非してください。 「教員採用試験対策講座」(有料 窓口:教育支援センター)もあります。

科目等履修

Q1:卒業生ではありませんが、大阪産業大学で教員免許状を取得するために科目等履修生になることは可能ですか?
可能です。ただし出願期間内に出願をされ、選考に合格された方に限ります。 「教育実習」科目は、本学卒業生に限ります。
Q2:科目等履修生で、教育実習に参加することは可能ですか?
可能です。ただし、本学卒業生に限ります。