ニュース&TOPICS

  • トップ
  • ニュース&TOPICS
  • 【教員向け】ソフトウェアの適正利用等に関する点検および 情報環境等に関する調査の実施について(お願い)(平成29年度分)

ニュース&TOPICS

カテゴリ
バックナンバー
カテゴリ:【情報科学センター】 2017.09.28

【教員向け】ソフトウェアの適正利用等に関する点検および 情報環境等に関する調査の実施について(お願い)(平成29年度分)

平成29年9月28日

教員の皆様へ

情報科学センター
所長 高根慎也

ソフトウェアの適正利用等に関する点検および情報環境等に関する調査の実施について(お願い)

 標題の件について、皆様もご存じの通り、近年、著作権法違反等への対応が一層厳しくなり、万一これに抵触するような行為があった場合、高額の賠償金を請求された事例もあるようです。ACCS(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)、BSA(ビジネス ソフトウェア アライアンス)等諸団体からソフトウェアの管理を徹底するようにとの案内もあります。また、教育・研究を行う大学としては、このような案内の有無にかかわらず、著作権の遵守は当然のこととして実現すべきものと考えます。つきましては、例年の通り所定の様式に基づき、学長宛てに点検の結果を報告していただきたいと存じます。
 なお、昨年に引き続きこの点検とは別に、情報科学センターとして業務上必要な無線LANの設置状況および、マイクロソフト社とアップル社のOSに関する調査も行いますので、併せてご協力方宜しくお願いします。

1.回答期限 : 平成29年11月24日(金)

2.点検の範囲・対象 : 点検の範囲・対象は、現に大学内で使用されている全てのマシンとし、公私の別は問いません。従って、装置の一部として組み込まれているもの、学部学生、院生および研究生の私物もこれに含みます。

3.点検単位 : 点検は部屋毎に、その部屋の管理者、使用責任者が行ってください。

4.点検表について【様式のダウンロード】 
 a.ソフトウェアの適正利用等に関する点検票【教員用】(pdf版) 
 b.ソフトウェアの適正利用等に関する点検票【教員用】(Excel版)   
  表面(A面)は、「ソフトウェアの適正利用等に関する点検票」です。
  裏面(B面)は、無線LAN設備とパソコンのOSの環境の調査のための「情報環境等に関する調査票」です。  
   ※印刷する際は、両面指定でお願いします。

 ※フリーソフトとは、Adobe Reader、Thunderbird、FireFox、Chrome、Lhaplus(圧縮解凍)などがこれに該当します
 ※点検票、設問6の補足:Windows 10を購入時のまま(=デフォルト)で使用している場合には、「いいえ」にチェックを入れてください。

5.問合せ先   情報科学センター 椿野(内線:2500)
  Email:jyoka@cnt.osaka-sandai.ac.jp

6.提出先   情報科学センター事務室   ※学内便可

以上