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カテゴリ:【大阪産業大学からのお知らせ】 【学生生活課】 2018.03.12

平成29年度卒業予定者の活躍

大阪産業大学では2018年3月19日(月)、平成29年度卒業式が行われます。
卒業予定者の中には、在学中素晴らしい活躍をした者が多くいます。これまで取り上げられなかったものも含め、その活躍の一部をご紹介します。
この他にも大阪産業大学には優秀な学生が沢山在籍し、活躍しています。彼らが卒業後も様々な分野で活躍してくれることを願います。

商学科藤岡ゼミ4回生8名

商学科藤岡ゼミ経営学部商学科 藤岡ゼミ4回生8名は2016年10月から実施された尼崎市主催の「尼崎企業魅力発信事業」に参加し、尼崎市長参加の最終審査会にて第一位の最優秀賞を受賞しました。尼崎企業の課題解決に社長や社員と一緒に取り組み、学生の社会力向上や尼崎企業の魅力を知ってもらう機会を提供するこの事業で藤岡ゼミは尼崎印刷株式会社と「拡張現実(AR)を用いた印刷物の製造およびコンサルティング」の取組みを行いました。

井上明香さん、榎本祥示さん、木島爽さん、佐々木萌花さん、中尾洋介さん、西広大さん、藤森杏那さん、松尾優里さん

情報システム学科 亥場正幸さん

情報システム学科 亥場正幸さん2017年6月、一橋大学一橋講堂で開催された「2017年度第45回画像電子学会年次大会」において「色相環の角度と配色の関係を用いた運筆方向の可視化」というタイトルで研究発表を行い、研究奨励賞を受賞しました。

建築・環境デザイン学科川口研究室4名

建築・環境デザイン学科川口研究室日本造園学会平成29年度全国大会学生公開アイデア(計画・設計)コンペで「佳作」を受賞しました。本コンペは毎年実施されるもので、平成29年度は「藤沢市を魅力的にする南北軸のアイデア」課題として募集され、約20校(短大・大学・大学院)が参加し、35作品の中から受賞しました。

植田健太さん、咲花利彦さん、豊田佑輝さん、RIZAL INDIRWAN SIREGARさん

交通機械工学科能瀬研究室7名

交通機械工学科の能瀬研究室4年生7名は、平成29年11月11日に名古屋で行われた第12回NEXCO中日本主催の「新聞紙で作る高速道路”橋”コンテスト」の学校対抗団体戦に参加し、競技の結果1位を獲得した.
このコンテストは、市販の新聞紙と水溶性木工用接着剤を使用して自重重さ100g以内で橋を製作し、スパン(支点間距離)700mmとして破壊までの耐荷重を競うコンテストです。学校対抗団体戦では、大学や高等専門学校等20チ-ムが参加しました。競技の結果は耐荷重62kgで昨年に続き1位を獲得し大会初の二連覇達成しました。

大田遥さん、嵯峨雅之さん、谷口和輝さん、程建欣さん、福森亮太さん、藤田航輝さん、李麟昊さん

電子情報通信工学科自然エネルギーコース 川本晃平さん

川本晃平平成29年8月10日に開催された電気学会光応用・視覚研究会(共催:レーザー学会関西支部)において研究発表したテーマ「XeClエキシマレーザとTi:sapphire レーザ照射による材料のアブレーション閾値の比較」が、平成29年度電気学会優秀論文発表賞A賞を受賞することになりました。

電子情報通信工学科自然エネルギーコース 児子史崇さん

児子史崇平成29年8月10日に開催された電気学会光応用・視覚研究会(共催:レーザー学会関西支部)において研究発表したテーマ「シリコン太陽電池のXeClエキシマレーザ加工」が、平成29年度電気学会優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)を受賞することになりました。

スポーツ健康学科 大内喬介さん(向かって右側)

大内喬介平成29年少林寺拳法世界大会「組演武一般男子二段の部」において優勝を収めた。また、平成28年少林寺拳法全国大会「組演武一般男子二段の部」においても3位の成績を残す等、多数の大会において常に優秀な成績を収めた。

スポーツ健康学科 松原美咲さん

松原美咲平成26年船越義珍杯第13回世界空手道選手権大会「個人戦19~21歳女子形の部」において優勝を収めた。また、多数の大会において常に優秀な成績を収めた。なお、平成29年度空手道部副主将として部の士気を盛り上げた。

経済学科 大内絢介さん

大内喬介平成29年少林寺拳法世界大会「組演武一般男子二段の部」において優勝を収めた。また、平成28年少林寺拳法全国大会「組演武一般男子二段の部」においても3位の成績を残す等、多数の大会において常に優秀な成績を収めた。なお、平成29年度少林寺拳法部副主将として部の士気を盛り上げた。

国際経済学科 佐上勇輝さん(向かって左側)

佐上勇輝平成29年少林寺拳法世界大会「組演武一般男子三段の部」において2位の成績を収めた。また、平成28年少林寺拳法全国大会「組演武一般男子三段の部」においても2位の成績を残す等、多数の大会において常に優秀な成績を収めた。