大阪産業大学 2020年度 後期ハイブリッド授業について

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大阪産業大学 2020年度 後期ハイブリッド授業について

当ページの目的

このページは大阪産業大学の後期ハイブリッド授業に関する情報をまとめたものです。
大阪産業大学の学生・教員が後期ハイブリッド授業を受ける/実施する際に活用していただくページとなります。

お知らせ

本学では学生と教職員の安全を確保するため、前期に関しては一部の実験・実習・ゼミ等を除き非対面方式での開講を原則としてきました。しかし一方で、大学本来の機能が十分に果たせない状況は大変心苦しく、ウィズ・コロナの時代に即した後期授業形態に関する検討を進めた結果、対面式の授業形態を可能な限り実施しつつも、状況の変化に応じてオンライン形式へ速やかに移行できる「ハイブリッド方式」の形態を基本方針としたく存じます。


【基本方針】

(1)一般教室で行う講義形式の授業については、ハイブリッド方式で実施します。ハイブリッド方式とは、クラス分割や分散登校によって教室での密集防止を図ったうえで、対面式の授業を行うとともに、授業内容のリアルタイム配信を行い、さらにオンデマンド配信を行うことで、オンラインでの受講者にも対面式と同等の授業内容を提供するものです。感染状況の変化に応じて速やかに登校対象学生の割合を変更し、場合によっては希望者のみを対象とすることも想定しています。

ただし、本学では300名を超える大人数講義がある一方で、語学クラスのような20名程度の少人数講義が一日の中で開講されています。300名超の講義に対面を希望する学生をすべて受け入れてしまうと、その前後の授業で30名程度の小人数クラスとなった場合に、いくつかのクラスに分割されるものの、教室内でのいわゆる3密状態を回避することができません。この他にも食堂やトイレなどの3密対策などが大人数に対応できないケースが想定されます。

大学では、小中高校と異なり、座席指定がありません。学生の皆さんは毎時間、異なる教室、異なる座席に自由に着席して受講することから、学内を大人数が移動することでどうしても感染リスクの高い状況を生み出してしまう可能性があります。

こうした事情を鑑み、後期授業においては、当面の間、以下の条件に当てはまる学生の方を対面参加可能な学生とします。


・動画授業を継続的に視聴できるような通信環境を自宅でどうしても構築できない学生の方の対面参加を可とします。(後日、調査を行いますので必ず申告して下さい)
・学部学科によっては、実験、実習、実技等の科目を対面で実施します。それらに対面参加する学生の方は、少なくともその授業の前後の授業を大学で受ける必要があります。したがって、実験、実習、実技等の科目に対面参加する学生の方は、登校日のその他の授業も対面参加を可とします。(後日、実験、実習、実技等の授業についてお知らせします)
・前期の成績等をふまえ、各学部学科において履修指導等が行われる予定です。その際、学部学科において対面式授業の出席を推奨される場合があります。対象者の学生と相談を行い、対面式授業の出席について可否の判断を行います。(後日、学部学科の方からお知らせします)

(2)実験・実習・実技・演習、及び、教職課程の要件が存在する等、対面が必須となる科目については、その一部につき対面式での授業実施を可とします。また、卒業研究・ゼミ等は、少人数での対面指導を可とします。


(3)上記の対面式授業はいずれも、感染防止対策を徹底したうえで実施しますが、受講については、学生の意思を尊重して登校を強制せず、オンラインでの受講者に成績上の不利益を生じさせないこととします。


(4)オンライン配信については標準的な方法を定めて教員への周知と習熟を図ること、前期の経験をふまえ授業の質向上や双方向性の強化を図ること、登校日や授業形態に関する一覧性の高い時間割情報を提供すること、等を通して、教育の水準向上、学生の受講環境の保持に務めます。


以上の方針につき、皆様方のご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ハイブリッド授業をオンラインで受講するための環境整備について

    後期は動画配信授業を前提とします。動画授業を1時間視聴するための通信量は、およそ0.5GB (ギガバイト)です。こうした授業を継続して視聴できるよう学習環境整備等支援金(後期の教育環境 充実費が4万円減額されます)を利用して、自宅にネット環境の構築をお願い致します。なお、携帯各社の通信容量の追加購入については、前期は50GBまで無料でしたが、後期は無料措置が継続されない会社もあります。また、ノートパソコンの準備を強く推奨いたします。

後期ハイブリッド授業のツール・サービス

本学においては、後期ハイブリッド授業をWebClassを活用し行います。
学生の皆様は、今後、必ず毎日WebClassにアクセスし、「WebClassのお知らせ」を確認するようにして下さい。各授業の担当教員は、このWebClassに学生の皆様へのお知らせ事項を記載することになります。学生の皆様は、このWebClassに書き込まれるお知らせに基づき授業を受けてもらうことになります。

また、従来通り、ポータルシステムからも、様々な情報が取得できますので、併せて毎日確認するようにして下さい。
教員の皆様におかれましては、このWebClassに学生向けの授業に関する情報を書き込みするようにして下さい。

2020年度後期授業(ハイブリッド形式授業)についてよくあるご質問

2020年度後期授業(ハイブリッド形式授業)についてのよくあるご質問をQ&Aページにまとめましたのでこちらをご確認ください。

後期ハイブリッド授業のための推奨環境

  • スマートフォンでもご利用できますが、可能な限りパソコンを利用する事をお勧めします。
  • 光インターネット等の安定したブロードバンドインターネット環境(携帯電話回線は推奨しません)
  • 最新のOS(Windows10・MacOS Mojave,Catalina)を搭載したパソコン
  • Webブラウザ:各社最新のもの。Firefox/Chrome/IE 11/MS Edge/Safari
    Android 8以上のChrome/iOS 13およびiPadOS 13のSafari
  • Microsoft Office(学部生・大学院生はOffice365がダウンロード・インストールできます)
  • 双方向ビデオ通話のためのWebカメラ・マイク・ヘッドフォン・ヘッドセット等

→WebClass 学生向け(ポータルサイトからアクセスして下さい。)

後期ハイブリッド授業に関連する情報科学センターからの情報

→WebClass 教員向け(後期ハイブリッド授業を実施する際に必要な情報です。)

オンライン授業に関連する情報科学センターからの情報