商学科

研究室紹介

大阪産業大学 経営学部 商学科で勉強できること

会計の有効性を考える!

澤登 千絵
(さわのぼりちえ)やぎ座のB型。夏休み,小型のドローンを購入。操縦に悪戦苦闘(とほほ)。経営のシミュレーションに興味のある方待ってます!
澤登ゼミでは、証券会社の経営のシミュレーションを通して、会計ソフトを活用する能力、会計情報を活用する能力を高めることを目標とします。投資先企業を決定する際には、現在の社会のニーズを客観的に把握することを目的として、テキストマイニングを活用した電子新聞の記事の解析にも挑戦します。

国内外の交通と観光の未来

中村 徹
(なかむらとおる)やぎ座のB型。大学で楽しいことを見つけてください。
演習では、日本の国内外の交通及び観光に関わる課題を広く共有し、これらの課題の解決に向けた相互の議論を行うことを通して「聴く力」と「伝える力」を養成したい考えています。

〈経営〉とは何か、〈経営学〉とは何か

中原 翔
(なかはらしょう)やぎ座のO型。学生時代は、軽音楽部の部長をやっていました。音楽はどんなジャンルでも聞きますので、ぜひお声がけください。
中原ゼミでは、最新かつユニークな製品・サービスを取り上げながら、それを経営学を〝使って〟考えるとどうなるかについて学んでいます。ファッション、洋楽、ゲーム、小説、SNS、映画、スポーツなど、どんな事柄でも、それがなぜ「今」流行しているのか、あるいは今後どのように発展していくのかを多角的に考えるのが中原ゼミの特徴です。学生みなさんの方が詳しいこともたくさんありますので、ぜひ最先端のビジネスについていっしょに考えていきましょう。

流通・サービスの視点での研究

藤岡 芳郎
(ふじおかよしろう)獅子座のA型。自分で考えてプレゼンする力を身につけましょう。
インターネットを使用したマーケティングや地域活性化のゼミ活動をしてます。多様な集団の中で自分の考えをまとめて企画やアイデアとしてプレゼンする機会を多く設定します。

ビジネス・エコノミクス、景気動向分析

生田 祐介
(いくたゆうすけ)時間のあるうちに、本を読み、旅をし、身体を鍛えておきましょう。
演習では、企業と消費者の経済活動について、データと経済理論を使いながら「シナリオ」を書けるようになってもらいます。テーマは時宜にかなったものであり、現在のゼミ生は
「COVID-19下での消費動向と補助金の効果」について調べています。そうした作業を通じて、「知ってるつもり」でいたことが、人に対してきちんと説明できるレベルまで「知る」ことができるようになります。
そして、社会経済について様々な視点で捉え、予測する力を養なう機会にしましょう。

経営と情報の融合

原田 良雄
(はらだよしお)牡羊座のB型。大学では即戦力の実力と資格を獲得しましょう。卒業後の姿を思い描いて、今を生きてください。
原田ゼミでは、経営と情報の融合(活用方法)について学び、ビジネスモデルについて理解を深めていくことを狙いとします。卒業論文としては、各人が興味のあるビジネスモデルを分析、評価して、その特徴をまとめます。

戦前期日本の商業の歴史

福森 徹
(ふくもりとおる)毎日、新聞の経済面と経済ニュースを見て下さい。必ず経済のことがわかるようになります。
専門演習では、日本の商業の歴史についてのちょっと難し目のテキストを1冊全部読んでもらいます。卒業研究では、その知識をもとに、各自の興味のあるテーマについて研究し、卒業論文を作成します。

金融の実証分析、金融政策

石橋 尚平
(いしばししょうへい)
金融に関わる書籍の輪読、株式投資シミュレーション・ゲーム、企業価値推計、経済や経営に関する話題、可能ならゼミ合宿。卒論については金融だけでなく様々なジャンルに対応。「研究」と言えるほど時間や労力をかける必要のあるものが、わずか2年間で簡単に生み出されることを諸君に期待していないし、自身の研究と教育は分離して考えているが、異世代間、異文化間のコミュニケーションを通じて、互いの知識、興味、価値観の枠を広げる機会になればいい。

製品開発能力と競争優位

遠藤 吉樹
(えんどうよしき)獅子座の0型です。大学での勉強はもちろん大切ですが、一生付き合える良い友人も作って欲しいと思います。
マーケティング分野の製品管理が専門です。中心課題は、企業の競争力の中核である新製品開発になります。専門演習、卒業研究では、マーケティングの一般理論を勉強してもらいます。

ブランド構築のマーケティング戦略

鈴木 雄也
(すずきゆうや)マーケティングの講義とゼミを担当しています。私たちと共に学ぶ中で、自らをより理解・表現し、社会に通用する「売り」ができること(=自分ブランドの構築)を願っています。
グループや個人で新商品アイデアを持ち寄り、互いに磨きあいながらマーケティング企画書を作成します。その過程でマーケティングや消費者行動の理論、そしてヒット商品の事例に広く学んだり、消費者アンケート調査を試みたりします。さらに「伝わる」文書の作成、プレゼンテーションまで一通り取り組みます。うまくいけば商品化も!

スポーツ関連産業の収益構造,サービス経営としてのスポーツビジネスのビジネスモデル検証

永田 靖
(ながたやすし)乙女座のO型,趣味はスポーツに関するグッズの取集,既成概念に捕らわれず,何事も挑戦と失敗の繰り返しで人間は成長します。迷ったら,とにかく一歩踏み出しましょう。
永田ゼミでは,「経営のわかる人材」になって頂きます。スポーツ関連産業に関するタイムリーな事例を検証します。そのためには理論はもちろん,実際に現場に行き最前線の課題の抽出を行います。
連携先としては,東アジアサッカー連盟,アシックス,中国経済産業局,他大学のスポーツ関連ゼミなど産学連携で活動します。また,地域活性化のためのスポーツコミッションの創立,プロアスリートのサポートネットワークなど,実際に協同して行きます。

スポーツの力で地域を元気に!

田中 彰
(たなかあきら)かに座のO型。元テレビ局プロデューサーです。世の中の変化を「面白い」と考えて色々な挑戦をしたい人、ゼミで一生の友を作りたい人、待っていますね!
田中ゼミではスポーツビジネスを通じて、マーケティングと地域活性化を学びます。(スポーツの力で地域を元気に!)教室での勉強だけでなく、実際にプロスポーツ現場を見学したり、ゼミの仲間とディスカッションを重視します。またゼミ合宿や他大学との合同ゼミなども毎年元気に取り組んでいます。

商品の効率的な流れ

浜崎 章洋
(はまさきあきひろ)うお座のA型。大学で、一生懸命になれることを見つけてほしいです。
浜崎ゼミでは、我々の身近にある商品や製品が、どこで、どのように生産され、どのように日本まで届いて、最終的にみなさんの手に入るのか、あるいは、なぜその国(地域)で生産したのかなどについてのサプライチェーンを学生のグループワークを中心に研究をしています。

企業・組織の効率性

安達 晃史
(あだちこうじ)おうし座のAB型。大学生活は,人生を大きく変えるかもしれない,かけがえのない時間です。ぜひここで,自分が本気で打ち込めることを見つけてください。
安達ゼミでは,「R」というプログラミング言語を使いながら,様々な定量分析の手法を学びます。専門演習の前半では,推定・検定・回帰分析などを中心に,統計学の基礎を学びます。後半は,野球を「科学」します。野球のデータ分析手法「セイバーメトリクス(SABRmetrics)」について,Rを使いながら実践的に学びます。卒業演習では,3年次に身につけた「データ分析スキル」を活用し,各自が興味のあるテーマについて定量的な分析・研究に取り組んでもらいます。