綜合図書館

図書館活動

学生に読んでほしい本2013

館内で配布している一覧はこちらをご覧ください。

教養部
推薦教員 書名 著編者 推薦文
鈴木邦雄 アメリカの大学・ニッポンの大学 : TA、シラバス、授業評価 苅谷剛彦 著者はアメリカの大学院で学び、東大教授を兼任しながらアメリカの大学で教え、現在はイギリスの大学で教えている。日本、アメリカ、イギリスの大学生がどのような学び方をしているかを知ることができ、またこれからの日本の大学に問題点を指摘しており、教師、学生に読むことを勧めます。
鈴木邦雄 イギリスの大学・ニッポンの大学 : カレッジ、チュートリアル、エリート教育 苅谷剛彦
谷田信一 スポーツの歴史と文化 : スポーツ史を学ぶ 新井博, 榊原浩晃 古代から近現代までのスポーツのルーツや多様な側面がわかり、スポーツ健康学科以外の学生でも面白い。
影本二三夫 ほっとする禅語70 渡會正純, 石飛博光 一期一会・日々是好日・老婆心など、普段使っている言葉が禅語だと知っていますか。書家の石飛氏による書とともに禅語をやさしく解説しています。禅語の世界を少し覗いてみませんか。
影本二三夫 ほっとする禅語70 続 杉谷みどり文, 石飛博光書 光陰矢如・自灯明・単刀直入心など、普段使っている言葉が禅語だと知っていますか。書家の石飛氏による書とともに禅語をやさしく解説しています。禅語の世界を少し覗いてみませんか。
影本二三夫 かんのん讃歌 相田みつを 生前相田みつをが「禅の友」に連載した「かんのん讃歌」というエッセイを中心にまとめたものです。五十嵐千彦氏の撮影した観音像の写真を観て、相田みつをが何を感じたのか、どう心が動かされたのかを味わってはどうでしょうか。
人間環境学部
文化コミュニケーション学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
日高なぎさ チーズはどこへ消えた? スペンサー・ジョンソン 人生には色々とうまく行かない時があります。そんな時に一度、読んでみると視点が変わってよいのではないかな?と思う一冊です。
藤永壮 私の家は山の向こう : テレサ・テン十年目の真実 有田芳生 一世を風靡した「アジアの歌姫」の決定版伝記。東アジア現代史への入門書としても読める。
生活環境学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
川田美紀 はじめての参与観察 : 現場と私をつなぐ社会学 山北輝裕 社会学に興味のある人、卒業研究で人びとの活動の場に入って調査をしたい人におすすめの1冊です。
スポーツ健康学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
國本明徳 9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ 福島文二郎 ディズニーランドに多くのリピーターが訪れる“からくり”を、「人へのおもてなし」や「能動的仕事論」からアプローチしている面白い一冊です。
経営学部
経営学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
渡邉輝幸 統計のはなし : 基礎・応用・娯楽 大村平 統計について"考え方"に重点を置いて分かりやすく解説されており入門書としては良い一冊だと思います。
田川由美子 心を整える。 : 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠 サッカー好きも、そうでない方にも、気軽に読める一冊です。プレーの裏側にどんな彼がいるのか、興味深く読むことができます。
経済学部
経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
藤井陽一朗 Maximaで学ぶ経済・ファイナンス基礎数学 岩城秀樹 経済学やファイナンスでは数学の知識は必要不可欠となっています。この本は数学の基礎知識を習得するために、フリーソフトMaximaを使いながら苦痛なく学習を進めていくことが可能となるように書かれています。
喜多見洋 ゼミナール日本経済入門 三橋規宏, 内田茂男, 池田吉紀 これから心を入れ替えて日本経済のことを知ろうという人におすすめです。
国際経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
高神信一 中国古典名言事典 諸橋轍次 論語などの中国の古典から数々の言葉を集めたものである。現代に生きるわれわれにも役立つ言葉には驚かされる。
李澤建 創造の方法学 高根正昭 著者自身の経験に基づき、日本の大学の教育課程で軽視されがちの方法論をわかりやすく説明する書物です。勉強と研究の基礎となる方法論をまず身に付け、学業を効率よく勤しみたい学生諸君にぜひ推薦します。
李澤建 悲しき熱帯Ⅰ、Ⅱ レヴィ=ストロース フランス文化人類学者クロード・レヴィ=ストロースが書いた著書です。ブラジルでのフィールドワーク記録をベースとする紀行文学ですが、複眼的観察力による知的思考力の真髄を導く名作です。
李澤建 宇宙船地球号操縦マニュアル バックミンスター・フラー 現代社会に多大な影響を与えたこの名著、ぜひ学生諸君に一読してほしいです。
工学部
機械工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
杉山幸三 理系のためのプレゼンのアイディア 平林純 プレゼンテーションに関し従来にない原則や法則を具体例を示し小粋な表現を用いており、就職活動の自己表現にも役立つと思う。 例:プレゼン=キス(KISS)?
杉山幸三 大学生のためのエンジニア入門 三谷干城 大学生を受入れる企業側の視点からエンジニアの育成について解説、企業はエンジニアに何を求めるのか就職活動の参考になるであろう。 例:「非常識な発想」がつくりだすスタンダード
杉山幸三 世界で一番美しい元素図鑑 セオドア・グレイ 元素についてカラフルな写真を多用し元素の解説がされ工学系の学生には元素を知る上で、見て楽しめる解説書である。
交通機械工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
杉山 明 金属材料組織学 松原英一郎 ほか 金属は、工業製品を支える骨格です。金属の素顔を基礎から学んでみよう。
杉山 明 材料系の状態図入門 坂公恭 金属の状態変化がわかれば、もっと身近で好きになれるかも。
都市創造工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
玉野富雄 金・銀・銅の日本史 村上隆 明治以前、すなわち、産業革命以前における我国の金・銀・銅の生産・加工技術は、世界最高技術にあったことを、本書は材料科学の立場より記述している。日本の歴史・文化を考えるうえで大変興味深い著書であり一読をお薦めする。
平塚彰 にげましょう : 災害でいのちをなくさないために 河田惠昭 3.11以降、災害列島に生きる私たちは、巨大津波や大型台風、原発事故等の災害の怖さを知りました。この本は、「逃げることは生きること」ということを、多くの人に知ってほしいことを願って書かれたものです。この本は、きっと災害や事故からあなたを救うヒントを与えてくれることでしょう。
平塚彰 日本の津波災害 伊藤和明 津波(Tsunami)が国際的な用語になるほど、日本列島は昔から津波の被害を受けてきています。この本では、最古の津波から、2011年の東日本大震災に至るまで、これまでの津波災害の歴史、メカニズム、恐ろしさを述べるとともに、歴史から学びうる教訓も説かれています。一般の読者にとっても一読に値する書物であると思われます。
水谷夏樹 「しがらみ」を科学する : 高校生からの社会心理学入門 山岸俊男 「『空気が読めない』というのは怖くない。」という本です。集団が陥りやすい行動とそのきっかけについて書かれています。学校ばかりではなく、社会でも同じ事ですので、社会へ出ることが不安な人は、読むと良いことが書いてあるかも知れません。
電子情報通信工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
部谷学 キミが働く理由 (わけ) 福島正伸 なぜ僕らは働くのか?明確な理由を持つことは大事。でもなかなか見つからない。この本が参考になればいいですね。
デザイン工学部
情報システム工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
高根慎也 クール革命 : 貧困・教育・独裁を解決する「ソーシャル・キュア」 ティナ・ローゼンバーグ 仲間による圧力を利用して現代の様々な問題をカッコよく解決する「ソーシャル・キュア」について解説した本。
建築・環境デザイン学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
川口将武 秘密基地の作り方 尾方孝弘 ため池の大きな排水口、公園横の雑木林、友達の団地の階段下とベランダ下、わが家の押し入れ。学生さんにもワクワクした記憶がよみがえるのかな?
ペリー史子 セラフィールドの少女 荻原規子 不思議な世界の建物や人々のファッション等、物語の情景が具体的に目に浮かび、人の心の動きまでもがトクトクと伝わってくる。わくわくしながら世界観の広がる1冊です。
短期大学部
推薦教員 書名 著編者 推薦文
才原篤 無人島に生きる十六人 須川邦彦 明治31年に帆船が遭難し、ミッドウエイ諸島付近の小島で経験した冒険実話です。
森川勝吉 失敗百選 : 41の原因から未来の失敗を予測する 中尾政之 「失敗は成功の基」という通り、失敗から得る大きな前進、失敗を失敗のままで終わらせない為の参考になると思います。