綜合図書館

図書館活動

学生に読んでほしい本2014

教養部
推薦教員 書名 著編者 推薦文
影本二三夫 高田好胤「仏法」を説く 高田好胤 薬師寺の名物坊主であった故高田好胤の仏教についての説法を味わってもらいたいものです。
宮田実 英語多読法 : やさしい本で始めれば使える英語は必ず身につく 古川昭夫 楽しく続けられる英語学習法。それは「多読」です。図書館4Fにある3000冊の多読本で本物の英語力を身につけよう。
人間環境学部
文化コミュニケーション学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
山本晃輔 アノスミア : わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語 モリー・バーンバウム 嗅覚が失われた世界を知ることを通して、その重要さを改めて考えさせられた一冊。
曽我千亜紀 子どもの難問 : 哲学者の先生、教えてください! 野矢茂樹 人生の「なぜ」について、答えではなく、どのように考えればよいのかを教えてくれる本です。
生活環境学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
若井郁次郎 木材と文明 ヨアヒム・ラートカウ ヨーロッパは石の文明と思われていますが、太古においては木の文明であったことを教えてくれる本です。木材は、人間にとって重要で基本となる資源であることを知ることができます。
スポーツ健康学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
齋藤好史 人物を創る : 人間学講話「大学」「小学」 安岡正篤 安岡先生の生家は、大学からと阪奈道路の丁度反対側東大阪にあり、昭和の指導者の師であった。時代に左右されない書、学生諸君この一冊に限らず人間学シリーズをご一読を。
経営学部
経営学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
田川由美子 永遠の0 百田尚樹 映画化されると聞いて楽しみにしていましたが、どうも少し違うようです。あなたも自分の心で読んでみて下さい。
商学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
藤岡芳郎 鏡の法則 : 人生のどんな問題も解決する魔法のルール 野口嘉則 自分と他者との関係性について考えるきっかけになるわかりやすい本です。1時間もあれば全部読むことができますので是非お勧めします。
経済学部
経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
喜多見洋 よくわかる日本経済入門 塚崎公義 日本経済のさまざまな問題を手がかりに経済学を学びたい人におススメです。もう少しきちんと勉強したい人は、宮崎勇・本庄真・田谷禎三『日本経済図説 第4版』(岩波新書)がいいと思います。
国際経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
高神信一 方法序説 ルネ・デカルト 「わたしは考える、ゆえに私はある」という結論を出したデカルトの本。決して難しくはありません。
木越義則 高度成長 : 日本を変えた六〇〇〇日 吉川洋 日本の高度成長は世界的に後世に語り継がれる輝かしい物語である。日本を知る上での必読書。読まずして日本を語るなかれ。
工学部
機械工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
澤井猛 元素から見た鉄鋼材料と切削の基礎知識 : 「材料と加工の世界」がつながる! 横山明宜 鉄鋼材料と切削加工の基本について、わかりやすく書かれています。
交通機械工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
赤間誠 やさしく学べる微分積分 石村園子 微分と積分は、工学部の学生には絶対に必要なものです。この本でよく勉強してください。
都市創造工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
水谷夏樹 採用基準 : 地頭より論理的思考力より大切なもの 伊賀泰代 就職活動に役に立つ本ではありませんが、人生に役に立つことがあるかもしれません。みんな自分でやるべきことをちょっと広げるだけで、劇的に世の中が良くなるかもしれない、ということが書いてあります。日々、実践すると、巡り巡って就職活動に役に立つことがあるかもしれません。
藤長愛一郎 スティーブ・ジョブズ ウォルター・アイザックソン この人の伝記を読んで、「天才とは、自分を天才と思う人のこと」なのか、と思いました。
電子情報通信工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
熊澤宏之 渋滞学 西成活裕 渋滞に巻き込まれたくない人必読。渋滞という現象を通じて数学モデルの重要性が平易に理解できます。
デザイン工学部
情報システム工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
前川佳徳 人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 : これから確実に起こる未来の歩き方 山田順 日本は衰退途上国となった。今、日本再興戦略が出されているが、著者は悲観論に立ってこの国を見直せという。
前川佳徳 里山資本主義 : 日本経済は「安心の原理」で動く 藻谷浩介, NHK広島取材班 どんどんエネルギーや資源を使い、それを上回る収益を上げれば、それが「豊か」であるという常識を覆す。現在の閉塞感を打ち破る提案。
建築・環境デザイン学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
船曵悦子 ストリート・ウォッチング : 路上観察と心理学的街遊びのヒント 小林茂雄 人はひとりでいるようで、実は周囲環境の影響を受けています。日常生活や街歩きが楽しくなる一冊です。
足立崇 生とデザイン 向井周太郎 デザインは「境界がない」、「あるべき生活世界の形成である」とする本書は、デザインを学ぶ上で多くのことを教えてくれる。
短期大学部
推薦教員 書名 著編者 推薦文
横井雅之 物理の散歩道 ロゲルギスト 身のまわりで起きた現象を物理学的なアプローチでまとめたエッセーです。文章もわかりやすく文系の人にもお薦めです。