綜合図書館

図書館活動

学生に読んでほしい本2017

国際学部
国際学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
藤田拓之 砂糖の世界史 川北稔 世界商品「砂糖」をキーワードに、近代におけるグローバルな世界をわかりやすく描いています。
村田好哉 枯野抄(『芥川龍之介 : 1892-1927』 に収録) 芥川龍之介 俳諧の大宗匠・松尾芭蕉の臨終を描いた作品。偉大な師の最期に直面した弟子たちの様々な心情を描いている。
村田好哉 三四郎 夏目漱石 熊本の高校を卒業して東京の大学に入った三四郎は「新しい女」美禰子に惹かれる。青春ラブストーリーの原型がここに在る。
経営学部
経営学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
三宅敦 やり抜く力 : 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける アンジェラ・ダックワース 人が成功するためには「才能」よりも「やり抜く力」が重要だという。「やり抜く力」とは?是非読んでみてください。
商学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
浜崎章洋 小倉昌男経営学 小倉昌男 宅急便の生みの親であるヤマト運輸の小倉昌男氏の著書です。とても面白いので、ぜひ読んでください。本書と合わせて、高杉良著の『小説ヤマト運輸』も読むとさらに理解が深まります。
経済学部
経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
林田治男 遠い崖 : アーネスト・サトウ日記抄(全14巻) 萩原延壽 英国の外交官サトウの日記を軸に、国内外の一次資料を渉猟して幕末から明治中期の日本の歴史の“うねり”を複数の重要人物の視点を織り交ぜながら活写した大作である。
第1巻 旅立ち
第2巻 薩英戦争
第3巻  英国策論
第4巻  慶喜登場
第5巻 大政奉還
第6巻 外国交際
第7巻  江戸開城
第8巻 帰国
第9巻 岩倉使節団
第10巻 大分裂
第11巻 北京交渉
第12巻 賜暇
第13巻 西南戦争
第14巻 離日
齋藤立滋 新しい幸福論 橘木俊詔 経済成長率を上げることより、心豊かな幸せを感じられる政策を考えるための1冊です。
国際経済学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
王京濱 移民の経済学 ベンジャミン・パウエル 目下、アメリカはトランプ大統領の「移民政策」で真っ二つに分断されている。移民がくると本当に国が貧しくなるのか。移民で本当に治安が悪くなるのか。感情論的な議論しか展開しないメディア、議会および一般社会の真実に迫る一冊です。
小林篤史 人類史のなかの定住革命 西田正規 私たちが抱える貧困、犯罪、戦争といった問題は、1万年前の「定住革命」から始まった。
デザイン工学部
情報システム学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
大垣斉 入門者のLinux : 素朴な疑問を解消しながら学ぶ 奈佐原顕郎 素朴な疑問を解決しながら、GNU/Linux について学べるようにQ&A形式を多用した形式を採用。学部・学科を問わず、コンピュータを使うなら読んでおくべき一冊。工学系の学生であれば、この本に書かれている内容は理解しておくべき。
建築・環境デザイン学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
奥哲治 自然の奥の神々 : 哲学者と共に考える環境問題 内山節, 秋月岩魚[写真] 現代文明を問う契機として「自然」を考えようとする人に、「哲学」と「心象写真」のすばらしい協演で深く応えてくれます。
環境理工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
堀越亮 お母さんは忙しくなるばかり : 家事労働とテクノロジーの社会史 ルース・シュウォーツ・コーワン 「技術者」を目指す学生さんに是非とも読んでいただきたい一冊
堀越亮 ものが壊れるわけ : 壊れ方から世界をとらえる マーク・E・エバハート 「理科教員」を目指す学生さんに是非とも読んでいただきたい一冊。
田中みさ子 なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか 鈴木雄二, 菅原浩一, 樋口勝一 新建材が多用された従来型のマンションから脱却し、自然を活用した「快適な暮らしを実現する住まい」としてのマンションを追求した試行錯誤の記録。
工学部
交通機械工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
大津山澄明 理系に学ぶ。 川村元気 理系嫌いで生っ粋文系の著者が、世界を変えたビル・ゲイツなどの理系人を見て、理系を探求した結論は・・・
都市創造工学科
推薦教員 書名 著編者 推薦文
水谷夏樹 人生はZoo(ずー)っと楽しい! : 毎日がとことん楽しくなる65の方法 水野敬也, 長沼直樹 動物たちの愛らしい写真とともに多くの勇気づけられる言葉が書かれています。きっと好きな言葉が見つかると思います。
※図書館で所蔵していない本です。書店や公共図書館をお探しください。
工藤哲男 失敗学のすすめ 畑村洋太郎 失敗という言葉にはマイナスのイメージが強いが本書を読むとプラス思考になれる。
全学教育機構
推薦教員 書名 著編者 推薦文
谷田信一 CDでわかる音楽の科学 (図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!) 岩宮眞一郎 数学者ピタゴラスは「万物の根源は数である」と言った哲学者でもあったが、世界における数学的調和の典型を音楽に見出した。この本では、音楽と数学との深い関係、各楽器の構造やオーディオの仕組みまで、明快に解説されている。
谷田信一 心理学への異議 : 誰による、誰のための研究か フィリップ・バニアード 心理学は面白い学問ではあるが、戦争や宣伝や差別を促進してきた面もある。また、たとえば「知能指数」が示す「知能」とは何なのかを考えると、相当に怪しげでもある。この本は、心理学に関して批判的思考を刺激してくれる一冊である。
佐藤克彦 サンタクロースの秘密 クロード・レヴィ=ストロース おそらく、誰もが知っているサンタクロース。来年のクリスマスまでに彼の秘密を知っておこう。