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参加した先輩の声(研修&交換留学レポート)

2018年度 中国語夏期海外研修 上海外国語大学

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今年の八月、私は中国に三週間留学しました。上海に2週間、北京に1週間滞在しました。その時の感想を述べたいと思います。

中国について初めに思った感想は、「中国はとても大きい。」と思いました。まず空港についた時にその大きさに驚きました。とても大きなターミナルが両脇に二つもあるのです。上海浦東国際空港に到着したのですが、その空港の大きさは関西国際空港の二倍ほどありました。バスに乗って空港を出ると、道の大きさにも驚きました。片側4,5車線もありました。そこをたくさんの車が走っている、とゆう光景でした。建物は大きな団地が何十個と建っており、建設中のものもありました。また、建設中の建物の枠が竹で組まれていて、そこにも驚きました。大学の大きさにも驚きました。私は上海にいる間は上海外国语大学の虹口キャンパスの寮に泊まっていました。私はその大学の松江キャンパスというところにも行ったのですがそこの広さにも驚きました。そこのキャンパスの図書館は、外見がまるでヨーロッパの豪邸のような建物であり、入り口からそこに行くまで少し歩かないとつけないほどの距離でした。他にもアラブのような館などもあり、この館ではアラビア語だけ、この館ではロシア語だけ、という、館によって学ぶ言語が決まっているようになっていました。

二つ目に思ったことは、「中国はとても面白くて、いい場所」だと思いました。なぜ面白いかとゆうと、中国では海外の言葉も漢字になっているからです。例えばバーガーキングの中国語は汉堡王です。汉堡はハンバーガーの意味で王はキングの意味を表します。といったように外国語は、同じ意味の漢字と読み方が同じ、または近い発音の漢字を使って漢字になっていました。そして、なぜいい場所だと思ったかとゆうと、中国は自由だったからです。私は留学する以前はこの留学が少し不安でした。周りの人は「中国は危ない」、「中国に行ったらモノを盗まれる」、そういった話しか聞いたことがありませんでした。しかし、私は中国にいる間、何も盗まれませんでした。中国の人たちはとてもフレンドリーで、優しかったです。個性もたくさんあってそこもいい場所だと思った理由の一つです。ビルはねじれたデザインのものもあれば段がたくさん付いているものもあり、夜になるとそれぞれ全く違う光り方をしていました。中には「welcome to china」とゆう文字が映るものもあり、夜景を見るのがとても楽しかったです。ただ、食べ物は気をつけた方がいいと思いました。生ものは食べない、氷が入った水は飲まない、といった工夫は必要だと思いました。また、辛い食べ物が多いので辛い食べ物が苦手な人は注意が必要です。

私はこの留学で、中国がとても好きになり、中国に住みたいと思いました。中国は活気があふれており、個性があってとてもいいばしょです。日本は中国にあまりいいイメージを持っていないようですが、本当にいいところです。もし中国に興味があるなら是非行って欲しいです。