キャンパスライフ

奨学金・学費

奨学金制度と種類

学部 緊急・応急奨学金
学部対象
名称 短期貸付金 (一時貸与・無利息)
対       象 在学生
申請時期 随時
貸与金額 ・通常貸付額:50,000円まで ・学費が不足した場合:100,000円まで
家計基準 やむを得ない事情により、学生生活費の支払いが困難
返       還 貸与月の翌月より、毎月1万円ずつ返還
提出書類 短期貸付金申込書

<< 一覧へ戻る

名称 学内奨学金 応急育英金 (年額貸与・無利息)
対       象 在学生
申請時期 随時(事由発生から半年以内)
貸与期間 当該年度
貸与金額 年額授業料半額相当(一括貸与)
家計基準 家計支持者が被災・死亡・疾病などにより、経済的に修学困難
返       還 元金均等割の120回月払返還にて、卒業後10年以内
提出書類 応急育英金貸与申請書・状況報告書・各種証明書

<< 一覧へ戻る

名称 日本学生支援機構奨学金 緊急奨学金 (第一種奨学金対応、月額貸与・無利息)
対       象 生計維持者(原則父母)の失業・破産・事故・病気・死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする者
申請時期 随時(事由発生から1年以内)
貸与期間 採用年度末まで ※1年ごとに「緊急採用奨学金継続願」を提出することにより、修学年限を限度として延長できます
貸与金額 [注1] ・学部生(自宅):30,000円または54,000円 ・学部生(自宅外):30,000円または64,000円
学力基準 以下のいずれかに該当する者 1、大学における学業成績が、平均水準以上である者 2、特定の分野において特に優れた資質・能力を有する者 3、大学における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者 4、その他の特別な理由により、緊急採用の対象とすることが必要であると学校長が特に認める者
家計基準 以下のいずれかに該当する者 1、家計急変の事由が生じたことによりその後1年間の家計が収入基準額の範囲内になることが確実である者 2、家計急変の事由により、申込者の属する世帯の年間の支出額が著しく増大した場合、又は年間の収入額が著しく減少した場合 3、その他家計急変の事由により、緊急採用が必要と特に認める者
返       還 卒業後10~20年以内に月賦または月賦・半年月賦併用で返還[注2]
提出書類 奨学金申込書・振込口座届・確認書・各種証明書

[注1] 貸与額は、採用年度によって変わります。 [注2] 返還年数は、貸与金額によって変わります。

<< 一覧へ戻る

名称 日本学生支援機構奨学金 応急奨学金 (第二種奨学金対応、月額貸与・利息付[注3])
対       象 生計維持者(原則父母)の失業・破産・事故・病気・死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする者
申請時期 随時(事由発生から1年以内)
貸与期間 標準修業年限[注4] *毎年、「奨学金継続願」の提出が必要です。(資料配布:毎年12月頃)
貸与金額 下記より選択(採用後の変更可) ・30,000円 ・50,000円 ・80,000円 ・100,000円 ・120,000円
家計基準 家計急変の事情により、今後とも経済的困難が継続すると見込まれる者
返       還 卒業後10~20年以内に月賦または月賦・半年月賦併用で返還[注5]
提出書類 奨学金申込書・振込口座届・確認書・各種証明書

[注3] 貸与終了後、上限3%内の利息が加算されます。 [注4] 取得単位の成績等により、貸与が休止・停止または廃止される場合があります。 [注5] 返還年数は、貸与金額によって変わります。

<< 一覧へ戻る