キャンパスライフ

奨学金・学費

奨学金制度と種類

大学院 日本学生支援機構奨学金(定時募集)
大学院 博士前期・博士後期
名称 第一種奨学金(月額貸与・無利息)
対       象 博士前期・博士後期 院生
募集時期 4月上旬
決定時期 6月(予定)
貸与期間 標準修業年限[注1]
*毎年、「奨学金継続願」の提出が必要です。(資料配布:毎年12月頃)
貸与金額(月額) [注2]
・博士前期:50,000円・88,000円
・博士後期:80,000円・122,000円
学力基準 博士前期:
大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者

博士後期:
大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められた者

家計基準 ・本人および配偶者の収入金額が機構の定める収入基準以下であること
返       還 卒業後10~20年以内に月賦または月賦・半年賦併用で返還[注3]

[注1] 取得単位の成績等により、貸与が休止・停止または廃止される場合があります。
[注2] 貸与額は、採用年度によって変わります。
[注3] 返還年数は、貸与金額によって変わります。

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名称 第二種奨学金(月額貸与・利息付[注4])
対       象 博士前期・博士後期 院生
募集時期 4月上旬
決定時期 6月(予定)
貸与期間 標準修業年限[注5]
※毎年、「奨学金継続願」の提出が必要です。(資料配布:毎年12月頃)
貸与金額(月額) 下記より選択(採用後の変更可)
・50,000円
・80,000円
・100,000円
・130,000円
・150,000円
学力基準 以下のいずれかに該当する人
(ア)
博士前期:
大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者

博士後期:
大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められた者

(イ)大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められた者

家計基準 ・本人および配偶者の収入金額が機構の定める収入基準以下であること
返       還 卒業後10~20年以内に月賦または月賦・半年賦併用で返還[注6]

[注4] 貸与終了後、上限3%以内の利息が加算されます。
[注5] 取得単位の成績等により、貸与が休止・停止または廃止される場合があります。
[注6] 返還年数は、貸与金額によって変わります。

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