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カテゴリ:【企業・地域の皆様へ】 【社会貢献・研究推進】 2015.10.16

生活環境学科 硲 隆太准教授とカナダ・クイーンズ大アーサー・マクドナルド名誉教授の共著論文が、2015年ノーベル物理学賞受賞につながりました!

生活環境学科 硲 隆太准教授 とカナダ・クイーンズ大アーサー・マクドナルド名誉教授の共著論文が、アーサー・マクドナルド名誉教授の2015年ノーベル物理学賞受賞につながりました。
硲准教授が、米国ワシントン大学勤務時にカナダのSNO実験(地下2kmに重水1000トン設置)に日本から唯一参加し、今回の受賞につながる論文を発表いたしました。
また、帰国時の2002年に日本物理学会で招待講演が行われました。
論文は、アメリカ物理学会で以下の通り公開されており、現在は閲覧可能です。
Measurement of the Rate of /ν_e + d → p + p +e ^? / Interactions
Produced by /*^8 B*/ Solar Neutrinos at the Sudbury Neutrino Observatory
Q. R. Ahmad /et al./ (SNO collaboration)
Phys. Rev. Lett. *87*, 071301 (2001)

Direct Evidence for Neutrino Flavor Transformation from Neutral-Current
Interactions in the Sudbury Neutrino Observatory
Q. R. Ahmad /et al./
Phys. Rev. Lett. *89*, 011301 (2002)


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