スポーツ健康学科
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大好きな運動・スポーツと健康づくりを一生の仕事に。

今後、日本では2019年のラグビーW杯、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、さらに2021年には関西ワールドマスターズゲームがアジアで初めて、ここ大阪(関西)で開催されます。このように日本のスポーツ界は、海外との交流も促進されることから、これまでにない新しいスポーツ文化や価値への理解が必要となります。スポーツ健康学部は、その新しいスポーツを中心的に担う人材の育成を目指し、海外の大学との提携や国内大学初のアスリート強化支援育成システムを構築していきます。もちろん、保健体育科教諭1種免許をはじめとする豊富な健康・スポーツ系の資格取得も可能なカリキュラムも万全を期して用意しています。ぜひ、このスポーツ健康学部で、未来のスポーツに向けて「教育」・「科学」・「健康」の専門家を目指しましょう。

Challenge3・Challenge3+

Challenge 3(チャレンジ3)

教員採用試験、現役合格をめざす

教員ステップアップ10

目的はズバリ!教員採用試験の現役合格です。このプログラムの最大の特徴は、10名以内の少人数によるエリート教育です。チームに入るための選抜試験(模試)を経て、1年間教員採用試験対策の専門教育を最大で4年間受講できます。そのための学生専用ルームやデスク、試験対策合宿などあらゆるプログラムや環境を整備しています。もちろん、定期的な対策模試を受験しますので、無理のない、計画的な指導が受けられます。

強化育成支援システム

「e-sport」

ICTを利用する新しいアスリート強化育成支援システム(e-sport)を構築しています。このシステムを利用すれば、例えば身体の悩みやトレーニングやリハビリ方法など競技力を高めるために必要なアドバイスを専門家の先生より得ることができます。自宅にいても、遠征先のホテルでも、もちろんトレーニング中でも、インターネット環境さえあれば利用できる画期的なこのシステムを利用して、あなたも大学日本一をめざしましょう。

地域連携と指導者としての実践環境

スポーツクラブで力試し

スポーツ健康学部がある南キャンパス内に「いきいき大東スポーツクラブ」を設立して8年。これまで近隣にお住いの市民を対象に、健康支援やスポーツ教室を行ってきました。このスポーツクラブは、スポーツ健康学部の教員によって設立・運営されています。そのため、学生は講義で習った理論をすぐに実践できるという、全国的にも数例しか存在しない高い教育環境があります。このスポーツクラブで体育・スポーツの指導者としての技を磨きましょう。

Challenge 3+ (チャレンジ3+

チャレンジ3+とは、”スポーツ健康学部から世界へ!”をキーワードに、みなさんの活動フィールドを海外に広げていくための取組みです。

1.台湾国立大学との協定を締結
アジア圏の体育・スポーツ系大学では名門の台湾国立体育大学との教育・研究交流協定を締結しました。正規交換留学制度を利用して、日本だけでなく、世界の選手育成・強化方法や指導方法などを学習して、次世代の体育・スポーツ系の指導者(教員含む)を目指そう!
また本協定により、第29回ユニバーシアード台北大会(開催地:台湾)に、ボランティアとして参加することが可能となりました。今後、2026年までの9年間多くのメガスポーツイベントが日本を含む東アジアで開催されます。海外の大学生とスポーツを通じた交流によって、自身の世界観を確立してみて下さい。
2.Exercise is Medicine on Campus
EIM…Exercise Is Medicine、「運動は薬にもなる」の意味です。
世界最高峰のアメリカスポーツ医学会が展開しているプロジェクトで、40ヶ国を超える国と地域が参加しています。
スポーツ健康学部・地域-健康コースは、日本で唯一EIMをカリキュラム化しました(2017年3月現在)。具体的には、大東市の医療機関と連携し、地域とキャンパス内に歩く人を増やし、生活習慣病の予防に貢献します。また、その内容は学生がアメリカスポーツ医学会の場で報告する予定です。
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