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プロジェクト共育 新エネルギービークルプロジェクト

乾電池で走るKV-40大会用車両

カーボンボディ積層作業

世界に先がけて、環境にもやさしい新エネルギービークルを製作しよう!

脱化石燃料・地球温暖化防止・新エネルギー利用など21世紀のモータリゼーション(車社会)の在り方を,社会に向けて発信します。本学が世界に先駆けて,電池で走る超軽量ビークルによる省エネと,熱電発電などの動力源を合体させた新エネルギービークルを製作して,環境問題に関する普及啓発活動を加速させましょう。

どんなプロジェクト?

  • プロジェクトの目的

    「小型軽量ビークルプロジェクト」として、平成19年度にパナソニックと共同で実施した乾電池を動力源とするオキシライドスピードチャレンジでは、ギネス世界記録達成やオーストラリア縦断レースへの参加に加え、テレビCMが放映され、本学のすぐれた新エネルギーによる超軽量ビークルの実力を世に示した。現在は、Ene-1グランプリなどの大会で、乾電池や原付バイク用バッテリーなどで走行する軽量ビークルの作製を学生が自ら行い、大会に参加している。

  • プロジェクトの
    おもな活動・実績

    ◆ビークルの製作をはじめ、多彩な活動内容◆
    新エネルギービークルのデザイン(CAD等の講習)、新エネルギー利用選定(熱電発電やスターリングエンジンなど)、新エネルギービークルの製作(CFRP積層技術の講習、電気系統設計の講習)、新エネルギービークル走行データの解析(電力エネルギーなど物理的素養の講習、パソコン操作講習)、ギネス記録挑戦、グッドデザイン賞申請、成果発表など。

  • プロジェクトの設立年

    2009年