学部・学科

デザイン工学部

「モノづくりの感性」と「デザイン技術」で、人にやさしい社会をつくる。

便利さや快適さを追求し、発展してきた現代社会。しかし、そこで暮らす人々が幸せを感じなければ、どんな技術の発展も意味がありません。
デザイン工学部では、「人と環境にやさしいモノづくり」をテーマに芸術的なセンスとテクノロジーの両面を追求。社会のニーズを的確に捉え、デザイナーとしての感性とエンジニアとしての技術をあわせ持つ人材を育てます。

デザイン工学部

情報システム学科

情報システム学科

ソフトウェア開発、ネットワーク構築、組込みシステム、コンピュータグラフィックスといったITの各領域について学習。いつでも、どこからでも情報ネットワークにアクセスできる「ユビキタス社会」を支えるエンジニアやクリエイターを育てます。

建築・環境デザイン学科

建築・環境デザイン学科

小さなモノからまちづくりまで、すべての環境・空間をトータルに創造する力を育成。芸術的センスと工学的知識の両面を磨きながら、魅力あるデザインをカタチにしていきます。CADによる製図やCG、模型製作や現場調査の技法など、社会で幅広く役立つスキルも習得できます。

環境理工学科

2017年4月1日より新設

環境理工学科New

環境理工学科では、豊かな自然環境と調和する人間社会の実現に向けて、理学と工学を融合した環境理工学に基づき、環境問題の課題解決にむけた行動力と環境マネジメント力を発揮できる、環境を保全する技術と能力を養います。人間力を育み、自然科学と融合した、次代を担う科学技術系人材の育成をめざします。

教育教育研究上の目的

  1. デザイン工学部では、「人と環境にやさしいモノづくり」をテーマに、芸術的なセンスとテクノロジーの両面に渡ってデザイン教育を追求する。要するに、情報工学・建築工学・環境工学に基づくエンジニアリング・デザインに関する学術と、情報システム・環境・生活空間を含む「ものづくり」に関する構想力・創造力・表現力に伴う技術を身につけるためのデザイン教育を教育研究上の目的とする。また、社会のニーズを的確に捉え、デザイナーとしての感性とエンジニアとしての技術をあわせ持った人材を育成することを目的とする。