教務課

修学

追試験

追試験は、病気等で定期試験を受けることができなった者が、以下のイ)~ニ)に該当する場合に申し込むことができます。
通年科目の中間試験に追試験はありません。
試験時間、試験場での注意、不正行為者の処分等については、定期試験と同様に扱われます。

受験該当者
  • イ)病気による公的診断書※ 1 がある者、および就職活動に関する証明※ 2 がある者。
    • ※ 1 受診日以外に欠席を要する場合は、その欠席期間も安静を要することが判らなければ、原則として追試験の受験は認められません。
    • ※ 2 「就職活動証明書」を事前にキャリアセンターで受け取り、必要事項を記入の上、訪問企業で押印したものを教務課に提出してください。
  • ロ)試験期間および期間外に次の事項で特別に休んだ場合、保護者および他の証明書がある者。
    • ・父母、配偶者(それに準ずる者を含む)または子が死亡した時(7日+往復日数)
    • ・祖父母または兄弟姉妹が死亡した時(2日+往復日数)
    • ・1周忌までの法要を行う時、または上記以外の親族が死亡した時(1日+往復日数)
    • ・交通事故で被害者の場合は、事故が発生したその日から追試験を受験できる日まで。
  • ハ)クラブ活動における関西大会以上の公式試合、並びに大会に参加するため予め許可を得た者。(大会期間+往復日数)
  • ニ)各時限において、交通機関の延着により受験できなかった者で、30分以上の延着証明(公の証明書に発生年月日、時間帯が明記され、代表者の印のあるものに限る。)を添えて発生した当日に教務課窓口に申し出て、交通機関に問い合わせた結果、申請事項と相違ないと認められた者。
  • ※その他特別な理由のある者は、別に審議します。
申し込み方法

追試験を受験するためには、「追試験受験願」に必要事項を記入し、決められた申し込み期間内(別途ポータルシステムに記載します。)に、受験料(1,000円/1科目)を添えて申し込んでください。追試験受験可否については、教授会において審議し決定します。その結果は、ポータルシステムからお知らせ配信で発表します。
メール通知設定の登録をしておいてください。
ただし、就職試験、交通機関の延着および裁判員としての職務従事のために定期試験を受験できない場合は、受験料は必要ありません。
公的理由により通年科目の中間試験を欠席した場合、理由を証明する書類を持って教務課に相談に来てください。中間試験欠席証明を発行します。