就職に強い!大阪産業大学

大阪産業大学の高い就職力には理由があります。 キャリアセンターでは昨年度年間338社の学内合同企業説明会のほか、就職やインターンシップに関する相談や履歴書作成など、学生一人ひとりに寄り添い、目標とする業界・企業への就職を強力にバックアップします。
| 学びのポイント | 主な進路実績 | 就職率 | ||
|---|---|---|---|---|
| 国際学部 | 国際学科 | 実践的な言語能力を身につけ、豊かな国際センスを磨きたい人はここへ! 異文化を理解しコミュニケーション力に優れた地球市民を育成します。 | アパホテル株式会社、株式会社ECC、株式会社近鉄百貨店、サンヨー航空サービス株式会社、株式会社ジェイアール西日本ホテル開発、JR西日本電気システム株式会社、株式会社スギ薬局、SOLIZE Holdings株式会社、大和リース株式会社、東建コーポレーション株式会社、日本郵政株式会社、株式会社阪急阪神ホテルズ、株式会社星野リゾート・マネジメント、大阪マリオット都ホテル、大阪府警察本部 | 97.9% |
| スポーツ健康学部 | スポーツ健康学科 | 運動やスポーツが好きなことを大前提として、中にはプロスポーツ選手をめざす人もいますが、多くの学生は教員や健康運動指導士といった指導者の道およびスポーツ系の企業やメーカーを志望しています。 | 岩井コスモ証券株式会社、エスフーズ株式会社、シダックス株式会社、デサントジャパン株式会社、ディップ株式会社、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、フジモトHD株式会社、ヨネックス株式会社、リコージャパン株式会社、株式会社ルネサンス、法務省 矯正局 近畿矯正管区 京都拘置所、大阪府警察本部、岸和田市役所 | 100% |
| 経営学部※1 | 経営学科 | 将来、会社をつくったり、経営する人だけでなく、「マーケティングの知識を駆使して、ヒット商品の仕掛け人になりたい!」「まちおこしの一員になって地域に貢献したい」など自分に合ったさまざまな職場、部署で企業や組織を支える人材育成を目指します。さまざまな資格取得も可能です。 | ALSOKグループ、株式会社一条工務店、ANA大阪空港株式会社、株式会社NTTデータSBC、株式会社愛媛銀行、大阪信用金庫、株式会社近鉄・都ホテルズ、EY新日本有限責任監査法人(会計士)、尼崎信用金庫、大林道路株式会社、関電コミュニティ株式会社、花王ロジスティクス株式会社、近畿日本鉄道株式会社、株式会社コメリ | 98.0% |
| 商学科 | ||||
| 経済学部※1 | 経済学科 | 「お金」の流れを通して世の中の仕組みを知りたいのなら、ぜひ経済学科へ!グローバルに活躍するビジネスパーソン、「観光」で地域振興したい人はここへ! | 大阪信用金庫、近畿日本鉄道株式会社、神戸信用金庫、株式会社帝国データバンク、奈良県農業協同組合(JAならけん)、日本生命保険相互会社、富士ソフト株式会社、株式会社一条工務店、ANA沖縄空港株式会社、株式会社大阪ニチレイサービス、カトープレジャーグループ、京都トヨペット株式会社、グランドハイアット福岡、グローリー株式会社 | 98.6% |
| 国際経済学科 | ||||
| 情報デザイン学部※2 | 情報システム学科 | 情報システム分野と情報メディア分野での多面的な学びにより人にやさしい社会を実現できる人材の育成をめざします。 | アクセンチュア株式会社、株式会社NTTデータNJK、株式会社NSD、大阪信用金庫、株式会社オプテージ、関西電力送配電株式会社、株式会社きんでん、近畿日本鉄道株式会社、株式会社サイバーリンクス、株式会社GSユアサ、大同生命保険株式会社、バンドー化学株式会社、パナソニックシステムデザイン株式会社、株式会社日立ソリューションズ・クリエイト、株式会社ミライト・ワン ※2 前身のデザイン工学部情報システム学科の実績 |
96.5% |
| 建築・環境デザイン学部※2 | 建築・環境デザイン学科 | 今、建築分野では持続可能性を意識したまちづくりやデザインが必須となりつつあります。他の建築学科では学べない「もの」のレベルから地球規模に至る問題を創造力で解決する、エンジニアと科学者の両方の視点を持った未来のデザイナーを育成します。 | 青木あすなろ建設株式会社、株式会社淺沼組、株式会社池下設計、株式会社一条工務店、株式会社鴻池組、朝日ウッドテック株式会社、新家工業株式会社、岩間造園株式会社、カナデビア株式会社、関電プラント株式会社、五洋建設株式会社、東亜建設工業株式会社、東洋建設株式会社、高松建設株式会社、阪急電鉄株式会社 ※2 前身のデザイン工学部建築・環境デザイン学科、環境理工学科、工学部都市創造工学科の実績 |
99.5% |
| システム工学部※2 | システム工学科 | 製造機械から産業ロボットや医療・福祉機器、交通機械までさまざまな分野におよぶ「モノづくり」を支えるエンジニアをめざす人はここへ! プログラミングなどのソフトウェアに関する学びも充実! 電気主任技術者や電気工事士など、めざせる資格もたくさんあります。 | 日鉄テックスエンジ株式会社、株式会社きんでん、三菱電機プラントエンジニアリング株式会社、株式会社椿本チエイン、トピー工業株式会社、ANAラインメンテナンステクニクス株式会社、大阪市高速電気軌道株式会社、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)、近畿日本鉄道株式会社、軽自動車検査協会、株式会社SRIシステムズ、NTTアノードエナジー株式会社、株式会社OKIソフトウェア、株式会社関電エネルギーソリューション、関西電力送配電株式会社 ※2 前身の工学部機械工学科、交通機械工学科、電気電子情報工学科の実績 |
98.9% |
※1 2026年4月、経営学部および経済学部は、1学部1学科体制にリニューアル(経営学部 経営学科、経済学部 経済学科)しました
※2 2025年4月、デザイン工学部および工学部は、情報デザイン学部、建築・環境デザイン学部学部、システム工学部に再編しました
OB・OG Voice
Vol.1

関電コミュニティ株式会社 2026年3月卒業 経営学部 Kさん
キャリアセンターに足を運んだからこそ、自分を活かせる企業と出会えました。
ゼミでは地元企業とコラボしてオリジナル革製品を開発したり、大東市のお祭りをお手伝いしたりと仕事に役立つ経験を重ねてきました。人と話すことが好きなこともあり、漠然と営業職を希望するように・・・。でも、何から始めたらいいのか分からずキャリアセンターへ。山﨑さんが親身に話を聞いてくださり、心から安心したのを覚えています。エントリーシートの添削から面接のアドバイスまで本当にお世話になりました。その後、就職活動の方向性で悩む私に山﨑さんが「この企業が向いているのでは?」と教えてくださったのが、マンションなどの管理運営を担う関電コミュニティ株式会社。入居者さんや大家さん、業者さんなどと信頼関係を築き、暮らしをサポートする業務だと知り、自分の力を活かせると確信しました。大学で培ったコミュニケーション力と責任感を土台に人々の毎日を支えます。
Vol.2

カナデビア株式会社 2026年3月卒業 デザイン工学部 Sさん
キャリアデザイン科目で土台を作り、インターンシップを経て第一志望の企業へ。
学科のキャリアデザイン科目で自己分析や企業分析、発声練習などを行い、先生の引率で合同企業説明会へ。そこでカナデビア株式会社を知り、3年生の11月、インターンシップに参加。機械・プラントメーカーとしての高い技術力で津波などの災害から人々を守る事業と温かな社風に魅力を感じ、ここで働きたいと思いました。キャリアセンターの北口さんには、エントリーシートの添削や面接練習に何度も付きあってもらいました。途中、建築業界中心の就職活動でいいのかと悩んだときも親身に相談に乗ってくださり、「他の理系企業の説明会に参加してみたら?」と。おかげで他の業界にも視野を広げることができ、納得して進路を決めることができたと感謝しています。大学で製図から建築まで幅広く学んできたため、どの部署でも不安なく働けるのが強み。向上心を忘れず、努力を続けます。
Vol.3

株式会社共立メンテナンス 2026年3月卒業
経営学部 Qさん
一歩の挑戦が、自信と内定につながった
私は編入生として入学し、3回生では単位取得を優先しながら、キャリアセンターを通じて就職に関する情報を集めて準備を進めてきました。4回生から本格的に就職活動を始め、面談では履歴書の添削や書き方を教えていただき、それを面接対策にも活かしました。
4回生の夏休みに、卒業までの時間が限られていると感じ、「まずは行動しよう」と決めました。就職活動では、企業や業界について調べ、他社との違いを理解することを意識しました。最初は業界の多さに迷いましたが、友人や教員に相談する中でホテル業界に興味を持ち、実際にいくつかのホテルを見て回りながら志望を固めていきました。
また面接では、企業の特徴を踏まえたうえで、自分がどのように貢献できるのかを具体的に伝えるよう心がけました。
進路に迷ったときには、キャリアセンターの職員の方から「まずはやってみよう」と背中を押していただきました。そのおかげで自信を持って取り組むことができ、内定をいただくことができました。
将来は、日本で宿泊業の経験を積み、母国でホームステイ事業を運営することが目標です。そのために、接客力やサービスの質を高めるだけでなく、施設運営や顧客対応、マネジメントについても学びたいと考えています。今後は実務経験を積みながら資金も蓄え、目標の実現に向けて計画的に準備を進めていきます。
4回生の夏休みに、卒業までの時間が限られていると感じ、「まずは行動しよう」と決めました。就職活動では、企業や業界について調べ、他社との違いを理解することを意識しました。最初は業界の多さに迷いましたが、友人や教員に相談する中でホテル業界に興味を持ち、実際にいくつかのホテルを見て回りながら志望を固めていきました。
また面接では、企業の特徴を踏まえたうえで、自分がどのように貢献できるのかを具体的に伝えるよう心がけました。
進路に迷ったときには、キャリアセンターの職員の方から「まずはやってみよう」と背中を押していただきました。そのおかげで自信を持って取り組むことができ、内定をいただくことができました。
将来は、日本で宿泊業の経験を積み、母国でホームステイ事業を運営することが目標です。そのために、接客力やサービスの質を高めるだけでなく、施設運営や顧客対応、マネジメントについても学びたいと考えています。今後は実務経験を積みながら資金も蓄え、目標の実現に向けて計画的に準備を進めていきます。