教務課

修学

定期試験

授業科目の履修状況を評価し、単位を認定するために試験が行われます。
授業(科目)によっては定期試験期間以外に試験を実施する場合もあります。
授業期間内に試験が行なわれたり、レポートを提出しなければならない授業もありますから、常に掲示等も確認してください。
また、授業中に課題を与えられる場合などは掲示をしない場合もありますから、気をつけてください。
日頃の出席状況、受講態度なども評価の基準になります。さらに、単位認定にあたり、出席を前提としている科目もありますので注意してください。
詳細は、Webシラバスにて確認してください。

定期試験を受けるためには

履修申請が必要です。「履修登録確認表」で登録が確認された授業科目以外の試験を受けることはできません。
また、授業料等を納入していなければなりません。

定期試験に関する注意事項
  • ●授業時間割と異なる曜日・時限で試験を実施する場合があります。
  • ●他曜日・他時限のクラスと合同で試験を実施する場合があります。
  • ●受験者数の関係で、教室を分けて試験を実施する場合があります。
  • ●試験時間割発表後にも実施日・教室等が変更される可能性があります。
  • ●旧カリキュラム適用の学生で科目の読み替えのある学生は、Webシラバス(授業計画書)参照の上、試験科目・試験日時を確認してください。
  • ●自由科目や乗り入れ等で他学部他学科の科目を履修している学生は、その科目が本来開講されている学部・学科の試験時間割を確認の上、受験してください。
  • ●受験の際には以下の事項を遵守してください。
    • ①試験場においては、監督者の指示に従ってください。
    • ②試験場では、隣席との間隔をあけて着席してください。特に縦の列をそろえて前から順につめて着席してください。
    • ③試験場では、学生証を通路側の机上に置いてください(学生証のない者は受験できません)。
    • 学生証を忘れた時は、本館1階教務課で「試験用臨時学生証」の発行を受けた後に試験会場に入室してください。
      「試験用臨時学生証」は当日のみ有効とし、当日の試験終了後直ちに教務課に返却してください。
      「試験用臨時学生証」の発行手数料は500円です。
    • ⑤学生証・筆記用具・参照許可物・時計以外のものは、かばん等の中に入れ、監督者が指示する場所へ置いてください。
    • 答案用紙には、学籍番号・氏名をペンまたはボールペンで記入し、監督者に学生証との照合を受けてください。
    • ⑦携帯電話・PHS等は電源を切り、時計代りに机の上に置いて使用しないでください。また、時計のアラームは使用しないでください。
    • 試験開始後30分以上遅刻した者は受験できません。また、40分以上経過しなければ退場することができません。
    • ⑨配付された答案用紙・その他の用紙類はすべて提出し、試験会場外に持ち出すことを禁止します。
    • ⑩受験したことを証明する「受験者票」には、ペンまたはボールペンで学籍番号・氏名を必ず記入してください。
      ※試験当日は、必ずペンまたはボールペンを持参ください。
    • ⑪試験中に不正行為を行った者には退場を命じ、以下の通り処分します。
      ◎ 注意義務違反を怠った者・・・当該科目の試験を無効とします。(監督者の指示に従わない者、受験態度が悪い者など。)
      ◎ 不正行為を行った者・・・・当該試験期間中の試験をすべて無効とします。
修学規程
単位認定に係わる試験(以下「試験」という。)を受験しようとする者は、試験場において、次の各号に定める事項(以下「注意義務」という。)を守らなければならない。
(1)試験場においては、監督者の指示に従わなければならない。
(2)試験開始後30分以上遅刻した者は試験場に入ることができない。
(3)受験のさいは、学生証を机上に置かなければならない。学生証を所持しない者は受験することができない。
(4)答案用紙には、学籍番号および氏名をペンまたはボールペンで明記し、監督者に学生証との照合を受けなければならない。
(5)特に許可されたものを除き、すべて携帯品は、監督者が指定する場所に置かなければならない。
(6)配布を受けた答案用紙およびその他の用紙類はすべて、監督者が指定する場所に提出し、試験場外に持ち出してはならない。
修学規程
試験にさいして、次の各号の何れかの行為を行った者は、不正行為者とみなし、学生証および答案を取り上げて退場を命じる。
(1)前条の注意義務に抵触する行為
(2)許可されたもの以外を見ること
(3)他人の不正行為を助けること
(4)不正行為を目的とするものを保持すること
(5)不正行為に係わる物的証拠を故意に隠蔽すること
(6)その他不正行為とみなされること
2 不正行為を行った者にたいしては、次の各号に従って処分を行う。
(1)前項1号の不正行為を行った者は、当該科目の試験を無効とする。
(2)前項2号から6号の不正行為を行った者は、当該試験期間中の試験を無効とする。
(3)不正行為を繰り返すなど特に悪質な者にたいしては、学則第48条に基づいて懲戒処分とする。