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学生に読んでほしい本 2024年度

国際学部

国際学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
中山英治 言語の本質 : ことばはどう生まれ、進化したか 今井むつみ
秋田喜美
ことばの魅力って何でしょうか。学生のみなさんはことばに対して、どんな思いを持っていますか。本書を読むと、ことばへの関心が深まるはずです。ぜひ、手に取って読んでください。
中山英治 ボードゲームで社会が変わる : 遊戯するケアへ 與那覇潤
小野卓也
アナログゲームとデジタルゲームの違いって何だろう。最近は両者が急接近しているように感じています。私は、アナログゲームの社会性や比喩性をこの本から学びました。ぜひ、一読を!
日高なぎさ 道は開ける D・カーネギー 「人を動かす」と並ぶカーネギーの二大名著で不朽の名作です!誰しもが遭遇する様々な悩みとの向き合い方や心の持ち方、行動・習慣からの対処方法等のエッセンスが具体的に書かれています。是非読んでみて下さい!

スポーツ健康学部

スポーツ健康学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
佐藤慶明 教養として学んでおきたい仏教 島田裕巳 コロナ以後、多くの人たちが観光地において寺社参拝を行っています。学生諸君もお寺を見学する際に仏教を学んでおけば、新たな世界観が見つかるかもしれませんよ!

経営学部

経営学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
三宅敦 Financial Freedom : 経済的自由と人生の幸せを同時に手に入れる! ボード・シェーファー 学生時代に、「お金」について学んでおくことは大事な事です。本書は、ドイツ人の筆者が、経済的自由と幸福について書いており、単なる「ハウツー本」とは一線を画した内容になっています。
二村雅子 地道に取り組むイノベーション : 人類学者と制度経済学者がみた現場 北川亘太
比嘉夏子
渡辺隆史
クライアント企業のエージェントとして伴奏する組織のイノベーションに関わる実践とその背景を、そこに所属する実務家、人類学者、制度経済学者が丹念に論じている。

商学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
浜崎章洋 マスクは踊る 東海林さだお 漫画家・エッセイストの著者が、コロナ禍に書かれたエッセイ集。鋭い洞察力、みごとな文章力、豊富な語彙力が秀逸なエッセイです。コロナ禍を振り返るとともに、文章の勉強にもなりますよ。
生田祐介 経済社会の学び方 : 健全な懐疑の目を養う 猪木武徳 本書では、ビジネスや経営を含む経済社会について、健全な批判的思考を養うことができます。本は著者の豊富な教養と巧みな文章で溢れており、それだけでも学びになります。

経済学部

経済学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
加藤道也 近代日本の構造 : 同盟と格差 坂野潤治 現代日本の抱える格差や税などの国内問題と米中対立の中で日本の国際的立ち位置をどう決めるかという国際問題を考えるための手がかりを、戦前の歴史の中に求めた良書です。
古谷眞介 テキヤの掟 : 祭りを担った文化、組織、慣習 廣末登 昨今、縁日で雑然と屋台が並ぶようになった。子供の頃、屋台が整然と軒を連ねていたと私には記憶があるので、疑問であった。本書は、こうした疑問に応えてくれた。暴力団排除条例によって、テキヤたちが、縁日の屋台などを取り仕切ることが出来なくなったことが、原因の一つのようである。縁日でリンゴ飴を買って帰ったときに、母に怒られた理由も分かった。

国際経済学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
李昌訓 サピエンス全史 : 文明の構造と人類の幸福 ユヴァル・ノア・ハラリ この本は、人類に対して総体的に語った人文学の本である。私たち人類であるホモ·サピエンスがどのようにして地球を支配するようになったのかを詳細に語っている。ぜひ読んでみてね。
水嶋一憲 アセンブリ : 新たな民主主義の編成 アントニオ・ネグリ
マイケル・ハート
21世紀のグローバル民主主義を創出するための、人びとの新たな集まりや集合形成(アセンブリ)の可能性を多面的に探究した、刺激的な本です。

デザイン工学部

情報システム学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
高橋徹 能動的推論 : 心, 脳, 行動の自由エネルギー原理 トーマス・パー
ジョバンニ・ペッツーロ
カール・フリストン
情報システムは人々を繋ぐためのモノだった。近未来、心と心を繋ぐためのモノに進化していくだろう。心、脳、行動の自由エネルギー原理を知るチャンスは今!
大垣斉 民間防衛 : あらゆる危険から身をまもる スイス政府編著
原書房編集部訳
国家(主権・領土・領民(国民))に対する侵略・戦闘は目に見える形で始まるものではない。我が国もすでに他国の侵略にさらされていることは否定できない。 それらに対し、文民として何を備えるのか、何ができるのか、万一の場合に我々は何をすべきなのか。スイス連邦政府が国家を防衛するために国民に示した必読のマニュアル。

建築・環境デザイン学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
船曵悦子 和室学 : 世界で日本にしかない空間 松村秀一
服部岑生
「和室」が非日常空間になりつつある今日、優れた和室の特長の数々や、日本人の生活文化や精神文化と和室の長く深いかかわりを再認識できる1冊です。
和多田遼 Factfulness : 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 ハンス・ロスリング
オーラ・ロスリング
アンナ・ロスリング・ロンランド
この世界に対する様々な思い込みに気づかされる本。冒頭の13問の三択問題は、チンパンジー(ランダム)より多く間違えて、ハッとする人が多いのでは?(私もそうでした)

工学部

機械工学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
榎真一 現代語訳般若心経  玄侑宗久 人が生きていくうえでの「知」として読んでおいてはどうかと思う一冊です。
大橋美奈子 グッド・ライフ : 幸せになるのに、遅すぎることはない ロバート・ウォールディンガー
マーク・シュルツ
幸せとは?そんなの人によって違うよ…と思っていました。人間関係って難しいですよね。ちょっとヒントがみつかるかもしれません。著者のyoutube動画の併用もおすすめです。

交通機械工学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
眞下伸也 日本海軍400時間の証言 : 軍令部・参謀たちが語った敗戦 NHKスペシャル取材班 日本を実質滅亡まで追い込んだ先の大戦がどのようにして起こされたのか?そのプロセスの一面が生々しく分かります。同じようなことを繰り返さないためにも是非一度読んでいただきたい。

都市創造工学科

推薦教員 書名 著編者 推薦文
山下典彦 計算力を強くする完全版 : 視点を変えれば、解き方が「見える」 鍵本聡 複雑な計算が出来る電卓があるので計算力が低くても大丈夫と思っていませんか。将来、仕事や資格の勉強でも計算力は必要です。少しずつ計算力がアップできる一冊です。

電気電子情報工学科(電子情報通信工学科)

推薦教員 書名 著編者 推薦文
熊澤宏之 Never lost again : グーグルマップ誕生 ビル・キルデイ 皆さんが日々活用しているGoogle Map誕生秘話です。地図技術を有するアメリカのベンチャー企業がGoogleに買収され、大成功を収める様子を描いています。彼らはGoogleをスピンアウトした後、ポケモンGoでも大成功を収めています。

全学教育機構

推薦教員 書名 著編者 推薦文
川嶋克利 大阪の生活史 岸政彦 150人の大阪人が語る半生がずらっと並べられた本です。インターネットでなんでも知った気になる現代社会ですが、身近な方の語る話は心を打ちます。そんな体験ができる本です。
河村建吾 感じる数学 : ガリレイからポアンカレまで = Tangible math 数学みえる化プロジェクト
北海道大学総合博物館企画;
正宗淳編
本書は北海道大学総合博物館の2022年夏季企画展と連動した一冊です。数学に関する展示を解説する動画が共立出版ホームページから視聴できます。ぜひ本書と動画を一緒にご覧ください。