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工学部 交通機械工学科 研究室

研究室

  • 鉄道計算工学研究室

    赤間 誠 教授

    本研究室では主に、計算工学の鉄道への応用を目指しています。計算機環境の目覚しい性能向上に伴い、大規模並列計算や解析手法の統合など高度シミュレーション技術を導入し、これまでに未解明であった様々な鉄道固有現象の問題解決に向け、種々の解析を取り組もうとしている研究室です。シミュレーションの最も重要な特徴は、「予測」能力です。現象を正確にモデル化し、適切な物性値や境界条件・初期条件を設定し、精度よく解くことができれば、それを使って未来予測を行うことができます。

  • 航空宇宙流体力学研究室

    ASHRAFUL ALAM 教授

    航空宇宙流体力学研究室では、高速飛行体周りやエンジン内部だけでなく、衝撃波、非平衡凝縮、流れ制御法、水素・超臨界二酸化炭素の高圧流れ、マイクロフルイディクス、等に関する研究を行っています。また、SDGs達成に向け、クリーンで低炭素なエネルギーデバイスの開発に関する研究に取組んでいます。

  • 流体工学研究室

    小川 和彦 教授

    自動車、列車、航空機等に生じる流れや、産業用プラントのタンク内や配管内の流れをよく知ることが、機器の性能向上や運転上の安全の確保に必要です。本研究室では、流体工学の知識に基づいて解析・考察を行い、安全のための新しい機器の開発に取り組んでいます。

  • 熱輸送工学研究室

    杉山 明 教授

    自動車や鉄道などで使用される金属部品は、適切な形状に加工する必要があります。当研究室では「鋳造」加工に関連し、湯流れや凝固の可視化を行っています。また、鋳造製品の企画・設計から製造までを一貫して行っています。

  • 制御工学応用研究室

    田代 勉 教授

    制御工学に基づく手法を応用して、交通に関わるシステムの課題を解決するための研究を行っています。ロータリー交差点の交通流制御、パワーウィンドウの挟み込み検出、野外向け車椅子の姿勢安定化など幅広いテーマを扱っています。

  • 熱流体工学研究室

    永岡 真 教授

    熱流体工学研究室では、カーボンニュートラルとエネルギー循環型社会の実現に貢献するために、電動車(xEV)に関わる熱流体現象の解析とモデリングからデジタルツインへの応用、エネルギの効率的な利用技術に関する研究に取組んでいます。卒業研究テーマ例:EVのモデルベース熱マネージメント解析

  • 電磁応用工学研究室

    福岡 克弘 教授

    電磁気現象を応用した非破壊検査手法である“渦電流探傷試験”および“磁粉探傷試験”の高感度化と、傷形状の定量的評価に関する研究を行っている。さらには、電磁非破壊検査技術の鉄道や自動車などの運輸機械、道路・橋梁や各種プラント設備などのインフラへの適応向上について検討を行っている。

  • 交通ヒューマン
    インターフェイス研究室

    伊藤 一也 准教授

    10年後に起こりうる人と交通機械の間の問題を解決するためのインターフェイス技術や、人間にとって交通機械を身近な存在にするための教育手法の研究に取り組んでいます。

  • 鉄道工学研究室

    眞下 伸也 准教授

    高速で走行する鉄道車両の空力的作用等による沿線環境に及ぼす影響など、境界領域の課題を中心としながら、走行安全性や乗り心地、積雪時の走行、さらには運転士の支援やLRTなど、かなり欲張って幅広い領域までを対象としています。

  • 交通システム工学研究室

    森下 美津恵 講師

    交通システム工学研究室では自動車、鉄道、船舶、航空機など、従来それぞれの工学分野で個別に扱われてきた交通機関の技術的課題を、他の交通機関をも視野に入れて総合的・体系的にとらえる試みを行っています。

  • 交通・福祉工学研究室

    浅田 晴香 特任講師

    交通・福祉工学研究室では、自動車や鉄道といった乗り物に関する知識を福祉工学に応用し、高齢者も運転可能な小型モビリティや新しい福祉機器の開発、鉄道車両や施設におけるバリアフリーについて研究しています。