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経営学部 経営学科

地域資源を活⽤した連携商品の3週間限定販売に挑戦 近藤ゼミ

2026年7月22日 経営学部 経営学科

⼤阪産業⼤学経営学部近藤ゼミでは、株式会社Merenda( Tsunagu- 繋- )と連携し、7 ⽉19 ⽇から8 ⽉9 ⽇までの3 週間、地域資源を活⽤した連携商品の企画・販売プロジェクトに取り組んでいます。
前回の単⽇販売から発展し、今回は3 週間の継続販売に挑戦しています。学⽣は市場調査や顧客層の分析をもとに商品を企画し、販売価格や原価・予想販売数から販売⽬標を設定しました。

連携商品は、地域企業が製造する梅ピューレを活⽤した「美をTsunaguセット〜暑さがほどける、大東市の梅ピューレ〜」です。商品コンセプトや価格の検討、販促ポスターの作成にも学⽣が取り組みました。

また、来店データを踏まえ、平⽇の来店促進策として、未就学児を対象に、アサイーボウル購⼊者へミニソフトクリームを無料提供するキャンペーンを企画・実施しています。販売イベント初⽇の7 ⽉19 ⽇には、⼩学⽣以下を対象としたパティシエ体験を学⽣が企画・運営しました。事前予約制・先着10 組で募集したところ満席となり、多くのご家族にご参加いただきました。

販売期間中は、売上や販売数量を継続的に記録し、1週間ごとに販売状況を振り返ります。事前に⽴てた販売予測や販促施策に関する仮説と実績を⽐較し、その結果をもとに改善策を検討・提案します。販売終了後には、売上・原価・利益や販促施策の効果を総合的に分析します。学⽣たちは、商品企画から販売計画、実施、仮説検証、振り返りまでを⼀貫して経験することで、経営学や会計学の知識を実践の中で学んでいます。