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建築・環境デザイン学部 建築・環境デザイン学科

読売新聞(2026年5月28日付)に赤石 大輔准教授のコメントが掲載されました

読売新聞(2026年5月28日付)に建築・環境デザイン学科の赤石 大輔准教授のコメントが掲載されました。

2026年5月31日、国の特別天然記念物であるトキの本州初となる放鳥が、石川県能登半島にて実施されます。
能登半島地震からの復興のシンボルとして大きな期待が寄せられる中、読売新聞では関連する連載記事の掲載が始まりました。

この掲載にあたり、読売新聞社より、現地で活動する「NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海」へ取材が行われました。
本学の赤石准教授は、日本生命財団(ニッセイ財団)からの研究助成を受け、能登半島の自然環境を再生する研究プロジェクトを現地で実施しています。
赤石准教授はこの研究で同NPOと深く連携しているだけでなく、自身も「NPO会員」として活動に参加されています。

現地調査のため能登に滞在していた際に里山再生の専門家として取材に応じ、コメントが掲載されることになりました。

記事について

【概要】
同NPOが約20年間にわたり取り組んできた里山(森林)の維持管理活動や、うっそうとした林に光を入れることで豊かな生態系を取り戻す意義について紹介されています。その中で、本州初となるトキの放鳥において、明るい林がトキの新たな住処となる可能性について、赤石准教授がコメントされています。

建築・環境デザイン学部

赤石准教授が所属する建築・環境デザイン学部の自然デザインコースでは、地域の生態系を学び、街づくりに活かす研究を行なっています。
里山や都市の生態系に興味のある方には最適のコースです。ぜひオープンキャンパスで建築・環境デザイン学部を見学してみてください。