経営学部 商学科
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経営学部商学科4年生の坪井裕希さんが見事、2025年11月、公認会計士に合格しました。昨年12月、短答式試験に合格し、今年12月、論文式試験に合格され、見事、現役合格を達成されました。
坪井さんは、2年生の11月から専門学校TACに通学し始め、大学生活と掛け持ちで、試験勉強をやり遂げました。合格の秘訣は何ですかと尋ねたところ「高校時代の野球部での練習で培った忍耐です!」とにっこり。合格,本当におめでとうございました。
1月16日には、経営学科会計コースの後輩たちとの懇談会にも参加してくれました。後輩の質問に一つずつ丁寧に答えてくれ、「効率的な時間活用を心掛け、通学時間は理論の勉強に,自習室や自宅での勉強時間は計算問題に充てました」、「毎日、やるべきことをタスクとして箇条書きにし、これらを消去することを目標とし、1日1日を必死でこなしてきました」。就職活動の面接では、もっぱら試験勉強以外のことが質問されるとして、「交友関係や大学生活も大切にしてほしい」ともアドバイスしてくれました。
3月19日の卒業式では、学長表彰式の後、経営学部長の浜崎章洋先生から、経営学部からのお祝金が授与されました。
4月から東京の監査法人に就職されます。これからは大阪産業大学生のロールモデルとして、頑張ってください。
坪井さんの頑張りは大阪産業大学のWebサイト(https://www.osaka-sandai.ac.jp/news/topics/60388/)でも取り上げられています。是非ご覧ください。
浜崎学部長からお祝金の授与
会計コースの後輩との懇談会
後輩からの質問に親身に答えてくれました。