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デザイン工学部 環境理工学科

傘の無料貸出しプロジェクト「エニKASA」。返却を強調した看板設置で地球環境問題をアピール

1年間に国内で約4500万本も流通し、すぐに廃棄されるビニール傘。ビニール傘の消費と廃棄の削減を目指して、環境理工学科の学生たちは2024年からエニKASAという、傘の貸出しプロジェクトを続けて来ました。

今回は、地球環境問題と学友が濡れずに帰れるようにという優しさとの両方のために、あえて「返却」を強調した黒い看板に変えてみました。

Anybody anytime anywhereのエニKASAは、本館(1階)、5号館(1階)、16号館(4階)にあります。急な雨で傘がない時には、是非借りてください、そして、次の人のために是非返してください。これは返却率に関する社会実験でもあります。