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情報デザイン学部 情報システム学科

初年次科目「フィールドプラクティス」で大阪のモノづくり企業の見学会を実施しました

初年次科目「フィールドプラクティス」において、大阪のモノづくり企業について学ぶ講演会(2026年7月21日)と企業見学会(2026年7月28日)を実施しました。

本取り組みは、企業の技術や製品、仕事の進め方に触れ、地域産業や企業活動への理解を深めることを目的としたものです。また、実際の現場における工夫や課題を知ることで、授業で取り組んできた課題解決型学習や情報整理・発信、協働的な学びと、実社会とのつながりについて考える機会としました。

事前に実施した講演会では、一般社団法人大阪モノづくり観光推進協会の専務理事足立様を講師としてお招きし、大阪のモノづくり産業の特徴や、見学先企業の取り組みについてご講演いただきました。

企業見学会では、学生がグループに分かれ、次の6社を訪問しました。

  • ノースヒルズ溶接工業株式会社
  • 島硝子建材株式会社
  • 株式会社協立化工業
  • 山本化学工業株式会社
  • 株式会社日阪製作所
  • 野田金属工業株式会社

各企業では、製品が作られる工程や機械・設備、作業現場などを見学しました。また、企業の方々から、企業理念や製品・技術の特徴、品質や安全を支える工夫、仕事の進め方などについてご説明いただきました。

学生たちは、普段の授業だけでは知ることのできないモノづくりの現場を間近で見学し、企業が培ってきた技術や、製品を社会に届けるためのさまざまな工夫に触れました。また、大学周辺の地域にどのような企業や産業があるのかを知り、地域社会と大学での学びとのつながりについて考える貴重な機会となりました。

今回の講演会と企業見学会は、学生たちがモノづくり企業の技術や仕事への理解を深めるとともに、自身の専門的な学びが社会の中でどのように活用されるのかを考える契機となりました。