イベント
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「おもろい大学プロデュース大作戦!」として、大阪産業大学が“おもしろそうな大学だ”という魅力を学内外に発信するアイデアを募集しました。
今回は4件の応募があり、5月18日に応募者による公開プレゼンテーションを開催しました。
採択結果は近日中に発表予定です。どうぞご期待ください!
植原 響(工学部 4回生)
人が乗れるホバークラフトの製作を通じて、本学の「ものづくり」の魅力を地域や高校生と共有し、進学イメージの向上を図る。
完成後は学内にとどまらず、地域の体育館で大会を開催し、子ども向け体験イベントも実施したい。
仲村 元花(スポーツ健康学部 3回生)
大学と地域・企業をつなぐことを目的に、大東市で「中小企業運動会」を開催する企画。
企業同士や地域住民の交流を促進するとともに、本学の魅力を発信する。
学生主体で企画・運営を行い、準備から開催・検証までを通して実践力を養う。
佐藤 駿(工学部 3回生)
大阪の「こなもん文化」に着想を得て、世界最大の鯛焼きづくりに挑戦する企画。
既存記録(長さ1m・16.2kg)を超える、長さ120cm・約18kgの鯛焼きを目標に、アルミ板で専用型を製作し焼き上げる。
完成後はお披露目イベントを開催し、来場者に振る舞うことで集客と話題創出を図る。
青柳 孝太朗(経営学部 3回生)
大学発ノベルティ「偉大なる平凡人たれ」の第2弾として、学生主体でオリジナルドレッシングの企画・開発に挑戦する。
健康志向の若者や一人暮らしの学生をターゲットに、「手軽に美味しく野菜を食べられる」をコンセプトに商品設計を行い、商品化・販売までを目指す。
企画から制作・広報・会計管理までを実践することで学びを活かすとともに、大学ブランドの向上と魅力発信につなげる。
大阪産業大学では、「この大学、なんかおもしろそう!」と思ってもらえるような企画アイデアを、学内から広く募集するプロジェクト「おもろい大学プロデュース大作戦!」を実施しています。
学生・大学院生・教育職員・事務職員など、本学に在籍している方が参加対象になります。
応募された企画は、公開プレゼンテーションを通じて審査され、採択された企画には最大20万円の実施予算が支給されます。
大阪産業大学ならではの“おもろい”魅力を、みんなで力を合わせてかたちにしていくこの取り組み。
大学をもっと元気に、もっと魅力的にするための斬新なアイデアを全力で応援します!
①夢の乗り物大作戦
②運動会するなら大都市より大東市
③世界一大きな、たい焼きを焼く!
④OSUドレッシング大作製!!