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保健管理センター

朝食で1日を元気にスタート! ― 学生時代から身につけたい朝食習慣 ―

2026年5月19日 保健管理センター

 「忙しい」「食欲がない」「節約したい」「ダイエット中」――そんな理由で、朝食を抜いていませんか?また、朝食を抜く背景には、身体活動量の低下や夕食の時間、夜食の習慣、就寝時間、睡眠時間など、さまざまな生活習慣が関係しています。

朝食は、身体や脳にエネルギーを補給し、1日を良いスタートで始めるために大切な食事です。集中力を高め、勉強や部活動、仕事のパフォーマンス向上につながるだけでなく、肥満や脂質異常症、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防にも役立ちます。さらに、健康の維持やメンタルの安定にも重要な役割を果たしています。

朝食の準備が難しい場合には、栄養補助食品を活用するのも一つの方法です。普段朝食を食べていない人は、まずは一口から始めてみましょう。毎日朝食を食べている人は、栄養バランスを意識した食事を心がけてみましょう。

「時間がない」「お金がない」人にもおすすめ! 包丁いらずの簡単朝食メニュー

タイプ おすすめメニュー(組み合わせ例) 栄養のポイント
超・時短派 バナナ + 牛乳/ヨーグルト 素早い糖分補給とタンパク質
しっかり派 納豆 + ごはん(パックご飯でもOK) 腹持ちが良く、腸内環境も整う
定番派 食パン + ゆで卵(コンビニ利用も◎) 炭水化物と良質なタンパク質

学生のうちに朝食を習慣づけることは、卒業後の自分への健康投資につながります。まずはできることから始め、社会人になる前にしっかりとした食習慣を整えていきましょう。