社会貢献・研究推進
社会貢献・研究推進
2026年10月より、大阪産業大学の教員2名が野崎参道商店街振興組合(大阪府大東市)と連携し、商店街の活性化に向けた取り組みを開始しました。
今回の連携では、経営学部経営学科の日下恭輔准教授がマーケティングアドバイザー、情報デザイン学部情報システム学科の藤本雄紀講師がテクニカルアドバイザーを務めます。それぞれの専門的な知識や経験を生かし、地域の伝統行事である「のざきまいり」や「のざ参まつり」などの企画・運営を支援していきます。
具体的には、マーケティングや情報技術の観点から、イベントの魅力向上や効果的な情報発信、運営上の課題解決などに向けた助言・提案を行い、商店街のさらなる活性化に貢献することを目指します。
また、本連携を通じて、地域住民や商店街関係者と本学学生が交流・協働する機会を創出し、学生が大学で学んだ知識を地域社会の課題解決に生かす実践的な学びにつなげていくことも目指しています。
本学は今後も、教員の専門性と学生の柔軟な発想を生かし、地域社会との連携を深めながら、地域の活性化と実践的な教育活動の充実に取り組んでまいります。