メディア・プレスリリース
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令和8年9月1日付で、新たに二村雅子が学長に就任いたしましたので、お知らせいたします。
就任にあたり、二村新学長から皆さまへのご挨拶を掲載いたします。ぜひご覧ください。
大阪産業大学の歴史は、創立者・瀬島源三郎が、「偉大なる平凡人たれ」を建学の精神として、大阪鉄道学校を1928年に設立したことにはじまります。本学は、建学の精神を踏まえ、心豊かな人間性を高めるとともに社会の発展に貢献できる人物の養成を教育理念としています。これまでおよそ10万名の卒業生を送り出し、社会に幅広く貢献できる能力を身につけた産業人を養成してまいりました。現在では、理系・文系・スポーツ系7学部を擁する総合大学として発展しています。
本学は、応用展開能力と実践力を備え、人間性と社会性を持った人材を社会に送り出すことを使命としています。体系的なカリキュラムのもとで幅広い教養と専門知識の学びを通じて、社会人として大切な教養を深め、問題発見能力と問題を解決する思考・判断能力を養い、主体的に学ぶ意欲と態度を高め、自らの意見を表現する能力を身につけます。授業以外でも、学生が中心となって様々なテーマに取り組む「プロジェクト共育」を導入しています。プロジェクト共育は、自ら積極的に参加することで、仲間作りをしながら実際の経験を通して社会性や問題解決能力を養える特色あるプログラムです。
実学教育をもとにした質の高い教育・研究を実践して、その成果を社会に還元することも目指しています。学生たちは、ゼミ活動などを通じて、大学のキャンパスがある大東市だけでなく、より広いエリアの自治体とも連携して地域社会の発展に関わる活動に取り組んでいます。企業とも連携して商品開発など様々な活動に取り組んでいます。また、企業および公共団体などと研究者の連携による共同研究も行っています。産官学連携や地域連携の推進を通じ、知の創造拠点としての役割や社会貢献を果たしています。
本学は、社会の変化や要請に貢献し、建学の精神に基づいた質の高い教育研究機関を目指してまいります。地域・企業と連携し、価値ある人材を社会に送り出すことにより、本学は社会へ貢献してまいりたいと存じます。大学の使命を果たすために、本学教職員一同、一丸となって「学生のために」、「地域のために」、「社会のために」何をすべきかを考え協働することで、これまで以上に、社会から信頼され、選ばれ続ける大学を目指して進んでいく所存です。
【氏 名】
二村 雅子(ふたむら まさこ)
【生年月日】
1977年
【現 職】
経営学部教授
【学 歴】
2012年3月 名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了
【学 位】
博士(経済学)(名古屋大学)
【職 歴】
2012年4月 小樽商科大学商学部准教授(2020年3月)
2020年4月 大阪産業大学経営学部教授(現在に至る)
【学会・社会活動等】
日本会計研究学会正会員
日本簿記学会正会員
日本会計史学会正会員
独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員(2018年4月~2020年3月)
独立行政法人大学入試センター問題作成分科会委員(2019年4月~2020年3月)
