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経済学部 内定者の声 山本 悠希

VOICE of Prospective Employees

  • 山本 悠希さん

    出身高校:観音寺総合高等学校
    所属:経済学部 経済学科 上級キャリアコース
    内定先:東京商工リサーチ

学びと経験を積み重ねた学生生活

学生生活では、上級キャリアコースでの学びを中心に、さまざまなことに挑戦してきました。特に力を入れたのが、経済学検定とTOEICの学習です。経済学検定では、同じコースの学生と勉強会を行い、仲間と一緒に学ぶことで知識を深めていきました。また、上級キャリアコースの合宿にも参加し、さまざまな経験を積むことができました。

大学3年次にはベトナム留学にも参加しました。現地の文化や人々に触れることで、普段の大学生活だけでは得られない経験ができ、自分の視野を広げるきっかけになりました。
就職活動では、こうした経験の中から、企業が求める人物像に合わせて自分の強みを伝えることを意識しました。

多くの企業に挑戦する中で、自分の進路を見つける

  • 就職活動では、約150社にエントリーし、約50社のインターンシップに参加しました。その中で実際に選考を受けた企業は約30社。何度も選考に落ちる経験もありましたが、気持ちを切り替えて、次の企業に目を向けるようにしました。多くの企業を知り、実際に選考を受ける中で、どのような仕事がしたいのか、どのような環境で働きたいのかも少しずつ明確になっていきました。

    最終的には複数の企業から内定をいただき、その中から、自分が興味を持っていた仕事に携わることのできる企業への入社を決めました。振り返ってみると、最初から一つの企業に絞るのではなく、幅広い企業を知り、実際に挑戦したからこそ、自分が納得できる進路を見つけることができたと感じています。

長い就職活動を経験して感じたこと

  • 私の場合、大学3年次の5月頃から約1年間にわたって就職活動を続けました。長期間の就職活動では、モチベーションが続かず、1か月ほど何もする気になれない時期もありました。その経験から、就職活動では常に全力で取り組み続けるのではなく、自分のペースを保つことも大切だと感じました。

    また、選考に落ちることは決して珍しいことではありません。私自身も何度も不合格を経験しましたが、一つの結果を引きずるのではなく、気持ちを切り替えて次に進むことを意識しました。私の場合は、多くの企業に挑戦することで、自分のやりたいことや向いている仕事を見つけることができました。さまざまな経験を重ねる中で、自分自身と向き合い、納得できる進路を見つけることができたと思います。

後輩の皆さんへ

就職活動では、思うような結果が出ないこともあります。私自身も何度も選考に落ちましたが、そのたびに気持ちを切り替えて次に進むことを大切にしました。周囲と比べすぎず、自分に合ったペースや方法で就職活動を進めてください。さまざまな企業や仕事を知り、実際に挑戦する中で、自分が納得できる進路を見つけてほしいと思います。