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デザイン工学部 環境理工学科

学生が「天神祭ごみゼロ大作戦」に参加 ごみ問題の解決に貢献

7月24日・25日の2日間、大阪市で開催された「天神祭ごみゼロ大作戦」に、本学デザイン工学部および建築・環境デザイン学部の学生がボランティアとして参加しました。
「天神祭ごみゼロ大作戦」は、約130万人が訪れ、日本一多くの露店が並ぶ天神祭で発生するごみ問題を、市民の力で解決しようと実施されている取り組みです。本学建築・環境デザイン学部の花嶋温子教授が実行委員長を務めています。

当日は、延べ約1,600人のボランティアが活動する中、本学の学生たちは、ごみの分別・計測やリユース食器に関するアンケート調査などを担当し、持続可能な祭りの運営に貢献しました。学生たちは、実際の現場で環境保全活動に携わることで、ごみ問題や資源循環について理解を深める貴重な機会となりました。