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情報デザイン学部 情報システム学科

量子情報科学をゲームで学ぶ教育ゲーム環境「QUANTUM PLAY」を公開しました

量子情報科学をゲームを通して学ぶことのできる教育ゲーム環境「QUANTUM PLAY」を公開しました。
※ダウンロード方法・詳細はページ下部をご覧ください。

QUANTUM PLAYでは、量子ビットや量子測定などの基礎概念から、量子暗号、量子誤り訂正、量子計算などの応用技術まで、量子情報科学の多様な内容を、それぞれの特徴に応じた異なる形式のゲームとして表現しています。利用者は共通のスタートメニューから興味のあるゲームを選択し、事前知識がなくても画面上の操作を通して量子情報科学のさまざまな概念や技術に触れることができます。

    収録ゲーム一覧:

  • QUBITIA:MISSIONS:量子情報科学の全体像をつかむミッション型ゲーム
  • QUBITIA:MISSIONS 2:量子力学の謎に挑むミッション型ゲーム
  • QUBITIA:MISSIONS 3:量子情報のしくみを探るミッション型ゲーム
  • Q-Inspector:通信路に潜む盗聴者を探す探索型ゲーム
  • Quantum Beat:音楽に合わせて量子ビットを送るリズム型ゲーム
  • Q.CIRCUIT:量子ゲートを通る経路を作るパズル型ゲーム
  • QKD WARS:盗聴を見抜いて秘密の鍵を共有するカードバトル型ゲーム
  • GUARD THE QUBIT:量子ビットの誤りを調べて直す問題解決型ゲーム

新しいゲームも順次追加予定です。

QUANTUM PLAYの開発には、久米義史さん(2年生)、纐纈庸輔さん(2年生)、岩田匠真さん(4年生)、古橋海斗さん(4年生)、吉田雅一准教授の5名が携わりました。各ゲームでは、扱う量子情報科学の内容に合わせてゲームのルールや画面構成、操作方法を検討し、HTML、CSS、JavaScriptなどを用いてブラウザ上で動作するアプリケーションとして制作しました。

今後も、量子情報科学のさまざまなテーマを扱う新しいゲームの追加を進め、講義、オープンキャンパス、ワークショップなどでの活用を予定しています。

QUANTUM PLAYのダウンロード・詳細はこちら

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