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保健管理センター

夏季休暇を健康・安全に過ごすために

2026年8月7日 保健管理センター

夏季休暇中は生活リズムが乱れやすくなります。深夜のアルバイトやゲーム、スマートフォンの利用などにより昼夜逆転の生活になりやすく、自律神経の乱れや、夏季休暇明けの学校生活に影響を及ぼすことがあります。毎日同じ時間に起きて朝日を浴び、朝食をしっかり食べることを心がけましょう。

また、アルバイトや自分のやりたいことに取り組むことも大切ですが、日頃の疲れを癒やし、秋からの学業に向けて心身を休める時間も必要です。スマートフォンやSNSを利用する時間も増えると思いますが、意識的にデジタルデトックスを取り入れてみるのもよいでしょう。

暑さや脱水予防のためにスポーツドリンクや清涼飲料水を飲む機会が増えるかもしれませんが、飲み過ぎには注意しましょう。これらには糖分が多く含まれているため、水やお茶での水分補給を基本とすることをおすすめします。また、暑さで食欲が落ちると、冷たいものや麺類だけで食事を済ませがちです。たんぱく質やビタミンを意識して摂取し、夏バテを予防しましょう。

サークル活動や懇親会などで飲酒を勧められることがあるかもしれません。飲酒は20歳からです。断る勇気を持つことが大切です。もし泥酔している人がいたら、一人にせず、必要な場合はためらわず119番通報しましょう。

今年度から自転車の交通ルールが厳しくなりました。自転車・自動車・バイクを運転するときは、安全運転を心がけ、交通ルールを守りましょう。

また、闇バイトへの勧誘や、川や海での事故など、夏季休暇中にはさまざまな危険が潜んでいます。「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、犯罪や事故に巻き込まれないよう注意し、有意義な夏季休暇を過ごしてください。

【保健管理センターからの大切なお知らせ】
~健康診断で「精密検査が必要」と判定された方へ~

夏休みを利用して、精密検査をまだ受診していない方は、ぜひこの夏休み中に医療機関を受診してください。

参考資料